先日、とある大学に行ってきた。
先生方や会の関係者(大人たち)と話していて思ったこと。
以下。意見には個人差がありるので、お許しください。

最近の学生は社会性が足りないのでは?という話に。

色々な具体例が出た。
確かに「まさかそんな」と思うことが多かった。実際わたしもそういう学生さんをよくみる。

結局、家庭でのしつけの問題というような結論に。

でもさ、私たちが学生のときも似たようなもんだった。
それを学生の個性に合わせた言い方で、諭したり怒ってくれたのは、先生方だったと記憶している。

aちゃんには優しく、bちゃんにはハッキリと。
c君には個人的に、d君には大勢のなかで遠回しに。
今思えば、先生方は様々な方法で接してくれていたと思う。
そんな姿をみて、注意された内容だけでなく、相手に合わせた声かけの大切さも学んだ。

今の私たち大人は、もう少し会社の中での大人としての役割りを見直した方が良いのでは?

このまま、未成熟を容認して社会に出すの?
それを育てるのも家庭の責任?

そういう私も会の中では反論出来ず、黙ってきいてたから同罪。


その会をネガティヴ発言で終わらせたくなかったので小さな一言。


学生さんは頑張ってくれて、学生さんから私たちが、学ばせてもらうことも多いというのがやっとだった。

でもね、今も前向きに指導している先生方や社会人も沢山知ってる。
そういう先生や社会人に指導される子供たちが、指導者を嫌っているかというと、そんな事はないというのも知ってる。

今回の会では理論的な発言はできなかったけど、
次回からはキチンと自分の意見を言えるようにしたいなぁと
自分の発言能力のなさに苛立っているひまわりなのだ。