GARDEN  FAIR

  秋のガーデンフェア

 

2022.10.1・2(土・日)

 

 10:00〜16:00

 

   

いよいよ秋のシーズンですねビックリマーク

 

朝晩の涼しさで植物たちもやっと

元気を取り戻し

生き生きとしてきました

 

暑さや雨ばかりで

なかなか楽しめなかったという方

お待たせしました ニコニコラブラブ

 

 

 

 

 

上は昨年の写真ですが

今年も

あちこちから植物が届き始め

スタッフ一同準備を始めています

 

ぜひ お越しくださいね〜飛び出すハート

お待ちしています

 

 

 

 

 

蛇足ですが・・

 

 

こちらバタフライピー

 

他のSNSには載せていましたが

女性向きのハーブ

 

春に種まきし

夏の終わり頃にモリモリになりました

 

 

 

 

生花3輪にお湯を注ぐと・・

 

こんな素敵な色に!

なので本当は夏にぴったりの色 コスモス

 

 

 

 

レモン汁を入れると・・

 

またまた素敵なグラデーションハート

 

 

気になった方は

来年挑戦してみてくださいね 

 

蛇足ながら

来年の一つの楽しみとしてニコニコ足あと

 

では〜

 

 

 

世界の今を伝える朝日新聞のGLOBE 

その9月18日版に掲載された記事

 

 

 

以前から

畑を耕さないとどうなるか

その有効性など

このブログでも紹介してきましたが

 

世界はどういう方向に向かっているのか

ぜひ興味ある方は

この記事を読んでみてください

 

ウェブ版GLOBE +でもご覧になれます

 

 

 

米農務省(USDA)は

畑を耕さないことを推奨してきましたが

2018年の報告では

不耕起農地の割合が半分以上に

なっているそうです!

 

ちょっと驚きですねビックリマーク

 

 

 

 

 

その「耕さない農業」の旗手

ゲイブ・ブラウンが2018年に著した

「Dirt to Soil:One Family's Journey 

into Regenerative Agriculture」は

ベストセラーになりました

 

日本語版は「土を育てる」という書名で

今年出版されています

 

 

彼は酪農家で

彼の原則には動物を組み込むことも

書かれています

 

では家畜を飼わないとできないのか

というと、そうではなく

そ土地の気候風土や環境

その土地に根ざした

その人なりのやり方があっていいのです

 

 

一番大事なのは

土を健康にすること

 

土が健康でなければ

健全な食品はできませんし

健全な食品でなければ

私たちも健康になれません

 

そのためには

化学肥料や農薬、除草剤などを

使わないことなんですね

 

 

 

 

18日のGLOBE  G2G3
 
 
米では不耕起農地の面積は大きいですが
でも除草剤や
除草剤耐性のある遺伝子組み換え作物を
作っている面積も大きいようです
 
「ラウンドアップ」を販売するモンサントや
それを買収したバイエル社は
それでも有効性を強調しているそうですが
土は死んでしまいます
 
 
 
そして日本ですが
この高温多湿な環境で
不耕起栽培をする難しさはあります
 
何度か紹介していますが
私もお邪魔している
あだたら食農school farm
 
そこでは
農場長である金子信博教授の指導で
ライ麦による不耕起栽培実験をしています
 
ライ麦を刈り取らず、押し倒して
被覆植物として使います
耕起栽培の農地よりもミミズは増え
土は間違いなく柔らかくなってきています
 
 
今回のGLOBE+にはその取材記事も載っています
その記事は↓
 

 

あだたら食農school farmでは

今年もライ麦を蒔きます

 

 

 

 

明るくお洒落になったMさん庭

 

 

 

 

10数年前に

一度施行させて頂いていたこちらのお庭

 

以前はコニファーガーデンで

生垣のコニファーが大きくなりすぎて

庭が日陰になり薄暗く

その根が庭中に張り巡り

何を植えてもよく育たない環境でした

 

 

ひと昔前(いや、もうふた昔?)

コニファーが流行したことがありました

常緑で造形的で

簡単にお庭らしくすることはできるのですが

成長が早く

土の表面にたくさんの根を張り巡らせるので

他の植物が育ちにくくなるのです

 

隣にギボウシなど植えると

だんだん小さくなってしまいます

 

 

それでコニファーを伐採、抜根し

南側の境界を

ウッドフェンスに替えました

 

ガーデンオーナメントが

お好きなようなので

入り口には枕木を立て

アクセントに

元々あった青いランプに合わせ

青いタイルをはめ込みました

 

そして

コッツウォルズストーンの花壇と

バラのベンチ

自然石の小道で

宿根草が楽しめるように・・

 

 

 

 

 

 

その後

東日本大震災があり

その際の除染作業で石敷きが剥がされ

ガタガタになり

植栽も乱れてきてしまったそうです

 

それで昨年

またご相談を頂くことになりました

上はその時の写真です

 

 

そして

お隣との境界と目隠しの役割のために

前回は残したコニファー(エメラルド)も

今回処分したいとのことでした

 

 

 

 

 

 

その際にご提案したイメージ図

 

コニファーは結構面積をとっていたので

それを伐採すると

ちょっとした空間が生まれます

 

お洒落なMさんのこと

新たな境界の目隠しを兼ねながら

せっかくの空間

楽しいコーナーにしたいなと思いました

 

 

小さな白い小屋を建て

レンガでテラスを広げれば

かなり楽しい空間が生まれます音譜

 

Mさんのお好きな

楽しいアイテムも飾れるし

お庭で思いっきり

遊んでもらえるんじゃないかな?ラブラブ

 

 

この図面をお見せした時

Mさん、即決で「お願いします!」爆笑

 

 

 

 

 

そしていよいよ

小屋を建て 

白い防腐剤を塗り・・

 

 

 

 

 

この土地は

コンクリートに囲まれた場所なので

 

木々が元気を取り戻すよう

環境改善のために

点穴をたくさん掘りました

 

 

 

 

 

先日、伺った時の様子

敷き直した自然石とレンガは

しっくりとなじみ

植物は生き生きとして

木々の表情が

本当に良くなっていました ニコニコ晴れ

 

 

 

 

 

 

バラやお花がきれいに飾られ

すっかりリゾートのような

明るいお庭になりました ラブラブ

 

 

 

 

 

 

10数年前に作った作業台(写真撮り忘れ)

の上にもベンチにも

小花をあしらったフラワーベースが置かれたり

あちこちに小物が飾られていたり・・
思わず微笑んでしまいます ニコニコラブラブ

 

 

 

Mさん

これからもお庭のある暮らし

きれいにお洒落に

楽しんでくださいね〜 音譜ハート飛び出すハート

 

 

 

 

branchで開催されるFROM FARMERS 

 

先日のお話会は

ナチュラルフード「森の扉」の野原さんでした

日常的に様々な活動をされています

 

特に

今や本当に必要と思う方々が増えている

自然栽培や有機栽培の野菜

それらを

生産者さんと消費者をつないでゆく

「新たな流通のネットワークづくり」は

注目です


未来の流通のあり方に希望が見え

これからがとても楽しみです

 

 

 森の扉さんのフライヤー

 

はじめまして、ナチュラルフードの森の扉です

 

自然栽培青果を中心とした定期宅配及び

農業体験業務を展開しています

 

農薬も肥料も使わない

すっきっりとした味わいの自然栽培の青果を初め

その土地で昔から作られてきた在来作物

種を取り続ける農家さんの

こだわりの野菜や加工品など

森の扉がセレクトした安心・安全な

ナチュラルフードを皆様の食卓にお届けします

 

 

ここで、みなさまはお伝えしたいことがあります

地球上の全ての生物は大自然の恩恵を受けて生きています

唯一、我々人類だけが、大自然の営みに逆行し

負のスパイラルとを繰り返しています

地球の産毛(うぶげ)である木々を次々に切り倒し

農薬や除草剤で農地を汚染し

不自然な食べ物を量産する時代

これから数十年先を見据えた場合

果たして

我々の生活は成り立っているのでしょうか?

 


 

「森」をみて「農」を見ず

「農」を見て「森」を見ず

我々が豊かな生活を続けて行くためには

この両者が抱える問題を

決して切り離すことが出来ません

 

ナチラルフード森の扉は

自然栽培や有機栽培などの環境保全型農業に

取り組んでいる生産者を積極的にサポートし

心も身体も喜ぶ食べ物を

「作ること」「食べること」「伝えること」を通して

皆様と一緒に

「森」を再生し「農」を植える活動を

展開していきたいと考えています

 

 

「森の扉」を開いて、「食」を見直す時代を

共に作り上げていきませんか?

そして、いつまでも自然豊かな時代が

続くことを願っています

 

 

〜今日も僕らは種をまく

   みんなで未来の種をまく〜

 

ナチュラルフード森の扉 野原典彦

 

 

 

 

 

このフライヤーを頂いた時

私たち森の風も同じ思いだな…とハート


お話会に参加された多くの方が

その地に足のついた活動内容と説得力に

大いに励まされたと思います

 

 

その輪が広がり

もっともっと大きなネットワークに

皆んなで

していかなかればならないと思いました

 

 

ナチュラルフード森の扉

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&ved=2ahUKEwikwa_zvPD5AhV3sVYBHQaUCp4QFnoECBAQAQ&url=https%3A%2F%2Fnaturalfood-morinotobira.com%2F&usg=AOvVaw0LwX0tXF3Nbv0B5NL7uPuu

 

 

 

玄侑宗久さん揮毫のラベル

 三春「一と口」

 

近くに住んでいても

知らないことはたくさんあるものです

お酒好きの方はぜひ一度

ご試飲くださいませ

 

どんなお酒かというと・・

 

 

 

 

 

今ご案内している

矢野智徳さんのワークショップが行われる

福聚寺ですが

(ご存知の方も多いとは思いますが

ご住職が小説家でもある玄侑宗久さん)

 

 

このお寺は

戦国時代 三春城主 田村家の菩提寺だそうで

山の一番上には

その田村家三代のお墓が今でも祀られています

 

愛姫(めごひめ)とは

その城主田村清顕の一人娘のお姫様で

嫁ぎ先は伊達政宗(正室)です

大河ドラマなどにも出てきますね

 

 

 

 

そんな所以から

福聚寺に咲くこの紅枝垂れ桜は

愛姫桜とも言われます

 

 


それがある時から

この桜が弱ってきていると

お寺では感じていました

 

それで

古くからの桜守さんと一緒に手入れし

ずっと大事に守ってきたのだそうです

 

そんな思い入れもあって

この純米大吟醸酒「一と口」は

その大事なこの桜の花の酵母から

造り出されました

お水もお米も地元のもので

 

この桜が

いつまでも健やかに咲きますように

これからも三春という地域と共に

この桜の力で少しでも貢献できますように

と、願いが込められているのです

 

 

実は花から酵母を取るというのは

かなり難しいことなんだそうです

そんな思いがあったからこそ

でき上がったお酒なんですね

 


お酒を頂きながら

お酒に込められたそんな願いや

愛姫にまつわる

歴史の一ページに思いを馳せてみるのも

一興ではないでしょうか

 

 

私は日本酒は飲めない人なのですが

でも

このエピソードこそ

三春を知ってもらう素敵なお土産だわ日本酒ハート

と思いました

 

三春は

日本三大桜である「滝桜」が咲く街です

わざわざ遠くからいらっしゃる方々も多いです

今度

ご訪問の機会があった際にはぜひ  ニコニコ足あと

 


※ 購入は三春町の酒類販売店でどうぞ🌸