涼しげ雪の結晶雪の結晶雪の結晶

 

シダは造形的に大好きな植物

猛暑を避けた朝の散歩道

ちょっとだけ昔の風景の名残のある道には

意外な面白さがありました

 

 

 

 

こちらも透明感があって涼しげ雪の結晶雪の結晶

 

ムスクマロウ

ほんのり麝香の香り・・

 

 

 

 

この清楚さに似合わない気もするけど

 

道端にどこからか飛んできて。。

 

 

 

 

 

 

SF映画に出てきそう

 

宇宙からやってきた植物のような

不思議な質感

 

 

 

 

 

つる植物 ガガイモの花

 

 

歩いてみると

つる植物や実がついているものが

意外にたくさんあるんですね〜音譜

 

 

 

 

秋になると赤くなる

ヒヨドリジョウゴ

 

ヒヨドリが好んで食べるから?

この名前??

 

 

 

 

でも、真っ赤になった実が

いつまでも残っているのも見かけます

 

最近はヒヨドリさんも

グルメになったのか

民家のブルーベリーやジューンベリーを

好んで食べてるよね爆笑とかげ

 

 

 

 

 

 

夜に見てみたかった・・ニコ雪の結晶

 

夜はこの周りの髭が長く垂れ下がり

きっとミステリアス・・

 

 

 

 

こちらもツル状に育つカラスウリ

 

実になると赤くなるのに

なぜカラス??

 

小さな実のなるスズメウリという

つる植物があるけど

それより大きいから??

 

 

 

 

野葡萄

 

秋になるとこの実の

ピンク色や青や紫色のグラデーションが

絵のように本当に美しいラブラブキラキラ

 

大好きな野草

 

でも最近

この薬効が注目されて

大人気になってますね

 

 

 

 

大型の野草 タケニグサ

シルバーリーフで

造形が結構好きな野草ですが

花が種になっていました

 

この葉や茎に傷つけると

オレンジ色の液体が出てきます

それは有毒で

かぶれたりしますのでご注意を上差し

 

・・と言っても

私のように「面白い」植物

と思っている方は少ないかな爆笑汗

 

ネコネコネコ

 

でもでもでも

ハーブですが

同じくオレンジ色の液体で

かぶれた経験があります

 

真夏に剪定していて

後で火傷のような症状に

なったことがありました

 

それはルー(ヘンルーダとも)です

「猫寄らず」なんていう名前で

売られたりもしています

 

本当に猫が寄ってこないの?

と思いますが・・

 

柑橘系の香りがするので

猫さんは柑橘系が

割と嫌い・・ということかな?

 

ま、それはそれで

剪定したりした際には

切り口には十分ご注意を!

 

 

 

 

 

よかった〜ベル

 

民家の近くで

刈られたり除草剤を撒かれたりしてはいないか

とても心配だった場所

 

黄色のツリフネソウ

 

種が弾いて増えていましたラブラブ

 

 

 

 

種がはじいて・・といえば

 

アスファルトの隙間に

たくましく・・

本当にすっくと立っていて立派な1株です

 

同じくツリフネソウ科のホウセンカコスモス

 

 

ホウセンカは実が熟すと

本当にパチっと見事に種を弾き出します

少しでも遠くに

少しでも生き残る可能性を賭けて・・お願いキラキラ

 

 

 

ネコネコネコ

 

小1時間の散歩でも

色々と

新たな発見や

つれづれに思こと

感慨深いことがあるものなんですねェ

 

 

皆さま

毎日暑いです

 

十分お気をつけて

くれぐれもご自愛くださいね

 

猛暑!

お見舞い申し上げます

     

 

 

最近は

紫陽花が咲き綺麗で有名なお寺は

たくさんあるかと思います

 

 

 

 

ここは福聚寺境内

黄色いハルシャギクが一面に咲く光景は

ちょっと驚きですよね

 

しかも

境内と言っても

お墓の中にまで一面に咲いています

 

 

 

 

先日の

福聚寺での矢野さんのメンテナンス講座

 

 

あの5月連休の「ある奇跡のお話」以来

 

 

日本中駆け回り休みもないそうです

 

今回も秋田や岩手からの参加者も多く

たくさんの学びを共有しました

 

 

 

 

 

前回手を入れ手当てした斜面

 

その結果を見るのが楽しみでしたが

やはりちゃんと効果は出ていました

 

 

今にも崩れそうだった土剥き出しの場所

前回、溝を掘り水脈づくりをしていました

今回、その場を見ると

苔や草が生え始め

しっとりと安定してきているのです!

 

 

その結果を受けた今回の作業は

斜面を覆い尽くしている竹藪に

風の通り道をつくることでした

 

竹藪は凄い急斜面

足場を確保しながら登り

竹を切り出していきます

 

写真は

切り出した大量の竹を

枝と枝葉に切り分けているところですが

 

竹林整備をすると

大量の竹とさらに大量のその枝葉が出てきます

 

それを炭やチップにして

有効利用し循環できるのですが

チップや炭にするのは竹の部分だけで

大量の枝葉は置き場にも困ります

 

 

 

 

矢野さんは

みんなが大量の枝葉を束にして縛ったものを

土砂崩れしそうだった(少し安定してきた)

斜面に立てかけています

 

たった今は使わないけど

当面斜面のグランドカバー(保水)とし

いつでも改善資材(しがらの材料など)

として使えるようにしておくというものです

 

 

 

 

 

たくさんたくさんありましたから

斜面を利用した一石二鳥の保管方法です

 

 

近年

竹林の藪化は日本中どこでも問題で

この手法はとても有効に使えると思います

 

 

 

 

今回、繰り返し学んだ言葉

「通気・通水・保水・保気・耐圧・泥こし」

 

 

どんな場に向きあっても

それが可能なように改善策を考える

そして

その場の資材で工夫する

 

一度施工したらおしまいではなく

常に

どんな状態か判断し

詰まってきたら緩める

あるいは取ってしまい通気を良くする

その資材も別な場所に利用する

 

自然は常に動いていることを忘れない

 

 

 

 

 

昨年 オーバーハングしていた場所

 

冬のメンテナンスでは

以前掘ってあった溝が

落ち葉で覆い尽くされていたので

その詰まりをとり、溝の掘り直しをしました

 

 

 

 

 

今回

 

草が覆いつくし始めていました!

 

オーバーハングの場所は

大地はそこで空気を吐き出したいので

その場所に何かを詰めてしまわない

 

その下の地形変換線に沿って

溝を掘ってあげればいいのです!

 

 

今回も

学ことがたくさんありました!

 

 

 

 クローバー  クローバー  クローバー

 

矢野さんは翌日は仙台の現場

 

翌日お昼頃まで福聚寺で作業の後

矢野さんと秋田や岩手の皆さんが

もりのかぜ・らぼに寄ってくださり

 

皆さんでbranchの

ヴィーガンソフトを食べていかれました飛び出すハート

 

「美味しい 美味しい」って

おかわりまでする方もニコニコラブラブ

 

 

本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

   空に続く道

 

 

森林限界を越えると

そこは風が創る景色

 

清々しい空気

白い雲はもうすっかり夏雲です

 

 

 

 

 

ミツバオウレン(宮城 不忘山にて)

 

 

NHKの朝ドラ「らんまん」の

万太郎のお母さんが好きだった花は

バイカオウレンでした

花弁が丸く葉も五葉

東北以南に多いのだそうです

 

ミツバオウレンは葉が三葉

 

 

 

 

花の大きさは1センチ足らず

 

たくさん咲いているとお星様のようです

 

今日は七夕

地上の天の川みたいですキラキラ

 

 

 

 

 

一切経山であったゴゼンタチバナ

一面に咲いていました

 

 

何かにそっくり・・・

 

 

 

 

と、思っていたら

我が家のヤマボウシ

 

同じミズキ科

花の大きさは全く違いますが

花も葉の感じもそっくりでしたニコニコ足あと

 

 

 

 

 不忘山のハクサンイチゲ

 

このお花にもあちこちで出会いますが

ここは凄い過酷な場所にも咲いていて

その逞しさに驚きです

 

 

 

 

 

このツツジの枝の感じで

どれほど風が強いかがわかります

 

岸壁に延々と

どこまでも

しっかりと咲いています

 

 

 

 

ユキワリコザクラ

数センチの超ミニサイズのサクラソウ

 

こんな可愛い顔して

 

 

 

 

ハクサンイチゲもユキワリコザクラも

こんなザレた場所に

生きているのですお願いキラキラ

 

 

自然の逞しさに感動です

 

 

 

 

 

こちらも不忘山

 

荒々しさと無縁と思っていた

優雅な容姿のシラネアオイさえ

 

ここでは

こんな稜線の風の強い場所で

咲いているのですお願い

 

 

 

 

 

魔女の瞳(一切経山)

 

この日は少しガスって

周りの眺望は真っ白

いつものコバルトブルーが霞んでいました

 

 

 

 

 マイズルソウの群落(一切経山)

 

この辺ではどこでも会える野草ですが

林床下にどこまでも続く群生

 

こんな風景に出会うとやはり感動します

 

そしてこんな環境は

絶対無くしてはいけない!

と、心から思います

 

 

 

 クローバー クローバー クローバー

 

梅雨の合間のひととき

小さな癒しの時間

 

今日は小暑

梅雨明け間近です

猛暑日も始まりました

 

 

 

皆さんも暑い夏は

高山で涼んでみては?

そんなに登れないって?

 

高山には

リフトなどを利用し高地から登れば

省エネ登山もできますよニコニコハート

 

 

 

 

皆さんは

ハチであればどんなハチでも

人間を刺すと思っていませんか?

 

夏になり蜂の話題が増える時期に

なってきました

 

 ハチ ハチ ハチ

 

私の敬愛する

「ハチミツの森キャンドル」の

安藤竜二さんの本が今年出版されましたベル

 

コスモスハチを愛してやまない安藤さん

単なる1昆虫の生態の本ではなく

ハチへの認識が変わるくらいの意外なお話や

安藤さんらしいエピソード満載です

 

 

昆虫大好きなお子さんがいらっしゃったら

ぜひ親御さんと一緒に

読まれてはいかがでしょうか?ニコニコ

 

 

 

 

 

まず

どんな蜂でも刺すわけではないこと

 

ハチには活発に活動する時期があり

それ以外は攻撃はほとんどしないこと

 

その時期や

どんな時に攻撃してくるのか

むやみに殺傷しなくても

なるべく刺されない方法などは

勿論書いてあります

 

 

でも安藤さんらしいのが

「アシナガバチの移住プロジェクト」!爆笑上差し

 

普通の人なら「え?」と思うようなことを

一所懸命活動されているのです

 

子どもたちとの

「ハチのおうち作り」ワークショップは

様々や団体や夏休みの自由研究など

とても好評なんだそうですよ

 

 

 

 

 

私たちも

ニホンミツバチとのお付き合い一年生

 

近くにいても

全然怖くない本当に穏やかな蜂ですが

それでも

全く刺さないわけではありませんから

 

 

どのハチも

むやみに怖がることはなく

その生態を理解することが一番なんですね

 

 

 

興味のある方は下記をご覧ください

ハチミツの森キャンドル ↓

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwj3iLv4gPT_AhUAklYBHW4xBmEQFnoECA4QAQ&url=https%3A%2F%2Fhachimitsut.thebase.in%2F&usg=AOvVaw2aK-KwPPhJzHjVQFBkz9oA&opi=89978449

 

 

キッチンガーデン脇に

元気一杯の半夏(カラスビシャク)

 

 

6月も終わり7月!

今年も、もう後半戦に入ったのですね

 

この辺の梅雨明けは7月下旬らしいです

一雨ごとに伸びる雑草の勢いには

いつもながら圧倒されます

 

でもそれは

「大変だ!」と言うのとは少し違うんですね

 

 

 

 

人は「雑草との戦い」と言いますが

草たちはそんなつもりは一切なく

自分の仕事を全うしているだけです

 

何もないところから

「光合成」という素晴らしい力で

芽吹き、成長し

人間の身勝手し放題で荒らした土地でも

黙って

優しくカサブタのように被覆し

大地を癒し

根は深くまで張り微生物を養いながら

この大地を育ててくれている

 

そして

地球上の人間も

大型動物もその恩恵にあずかっている

 

 

 

 

深い森

 

植物たちの生き生きとした姿に

歩みを進めながら心震える

 

その植物たちの圧倒的な生命力と

見えはしない深い「愛」のようなものに

心打たれるんです

 

 

 

 カエル カエル カエル カエル

 

 

しばらくぶりで畑の除草をしました

雑草で野菜が見えないほどでした

 

どの野菜も

一般的な農家さん(肥料を与えられえている)

ような容姿ではないですが

 

ここに来て本気になってきました

 

と言うのは梅雨に入り

微生物や菌糸たちの動きが活発になってきて

その共生関係がより強力に

より効率的になってきたからだと思います

 

 

 

「これからは草との戦いですね」と

声をかけられました

 

「え?あ・・、草が生えなでも困るんですが・・」

 

限られた時間で必死ではありましたが

草を「憎らしい」とか

戦いの相手と思ったことは一度もありません

 

むしろ

無肥料栽培の私たちにとって

草が生えてくれないと困るのです

 

 

草が生えることは畑に帰せる有機物が増えること

つまり一般の農家さんの

肥料が増えることと同じなんです

 

ただ違うのは

肥料は微生物を働かせることや増やすこと

大地を肥やすことはできません

 

私たちは目の前の野菜だけでなく

大地も健全に豊かにしたいと思っています

 

 

 

 

山の林縁に生い茂るヤマブキショウマ

 

その土地や風土に即した植生は

それだけで美しい

 

 

 

 

 カエル カエル カエル カエル

 

確かに草刈りや除草の労働は大変ですが

雑草も生えないような大地になってしまったら

私たち人間は生きてはいけないでしょう

 

恵みを生み出してくれるのは

この大地

この大地を豊かにしてくれるのが

名も無い草たち

 

 

草の生い茂るスピードに負けた・・

と思うのではなく

 

自然の中の人間の小ささを

謙虚な心を思いだすとき

 

「半夏生ず」とは

そんな時期なんだと思います

 

 

でも

梅雨が明ければ猛暑です

今から体力温存を

体を整えておきましょう