ご相談頂いたのは

元農家をされていた

この広い敷地の使い方でした

 

 

 

 

 

何かで舗装はしたくないけど

放置すれば荒れ放題

でも立派な庭を作っても

鑑賞もしないし管理はできない・・

それでも

この土地は大切に残したい

ということでした

 

 

 

 

写真には写りきれない敷地は

建物を入れなくても1000坪はあろうかと・・

 

様々な造作の名残りのパイプや残材

張り巡らされた防草シートなど

まずは大量の残材の撤去作業からですが・・

 

 

 

 

ご相談頂いてからも雑草は生え放題

 

しかも

昔、沼地だった場所ということもあり

穴を掘れば水が滲み出てきます

 

 

 

 

 

決まった方向性は

 

すぐに手のかかるような大木や

大量すぎる樹木は植えず

放置していても

将来、雑木林のような雰囲気になってく・・

 

そんな庭?

にすることになりました

 

 

 

 

 

 

以前は畑だったであろう母家前から

大きな点穴をいくつも掘りました

 

点穴を掘り出すと

案の定、水が湧き出してきました

 

土地に高低差を作り

 

 

 


 

溝を繋いでいきます

 

 

 

 

 

植栽するマウンドと道にも

高低差を作り

 

道になるところには

炭やチップを撒き

ウッドチップも敷いています

 

 

 

 

残材を撤去し

土を動かし

 

 

 

 

落ち葉や枝そだを入れながら

樹木を植えていきます

 

 

 

 

 

樹木を植えると

景色が次第に出来上がってきますね

 

ご近所の方が

良く見にいらっしゃいます

 

 

 

 

さらに植栽マウンドの中にも

点穴を掘り・・

 

 

単なる植栽だけでない作業が

まだまだ続きます