| ウーロン茶を牛飲する私の役割は 当然、いつも“運転手”。 |
| 女友達を送って帰る予定で、店を出て駐車場まで歩いてました。 |
| 「オネーさんたち、どこ行くの~?」なんて、話しかけて来る。 |
| 一緒にいる彼女はなかなか豪気なヤツなので、何かあっても大丈夫。 |
| こりゃ、マズイと思った瞬間 彼女がキレちまいました。 |
| 大酔っ払い状態の彼女を 慌てて車の助手席に押し込み |
| これでひと安心と思いきや、何とその男性ボンネットの前に立ちはだかって動かない。 |
| どーすんの。 車、出せないよ~~・゜・(PД`q。)・゜・ |
| 「轢け! 轢いてまえー!! アクセルを床まで踏み込めっーー!!!」 |
| アンタは良いかも知んないが、轢いた私はどーなるの?! |
| 前方に目をやると、いきなりコートの前を全開にするオトコ!! |
思いっきり下手なイラストでm(_ _)m 雰囲気を掴んで頂きたかっただけなのです・・コートって描き辛い( ノω-、)
| また露出狂に当たっちまった自分の不幸を呪っていると、 |
| え~、そんな事言われても 見る気になんかなんないし。 |
| そんな事言って、怒り狂って窓でも破られたらどーすんだ! |
| 彼女の爆笑と中傷に耐えられなかったのか、慌てて去って行った露出狂。 |
| 彼は「きゃー」とか、かわいい反応を期待してたんだろうが、 |
| 露出狂の彼の、トラウマになって無い事を祈るばかりである。 |