イメージ 1

先行ロードショーにて、「M:i:III」 を観て来ました。



名作TVドラマ「スパイ大作戦」をリメイクした人気スパイ・アクションのシリーズ第3弾。

おなじみのテーマソングも健在です。

スパイアクションはこうでなくちゃ!

007シリーズよりは、こっちのシリーズが好きな私。

ジェームス・ボンドも悪くないですが、任務中にイチャつく必要性を感じないのです。

「アクション物にお色気シーンは要らない!!」という考え方なので、

どうしても、男優てんこもりのムサ苦しい映画に惹かれてしまう。

アクション物に女優が出ると、大抵“足手まとい”のお荷物な役だったりするので

観ていて何だかイライラしてしまうのです。

(ただキャーキャー言ってるだけだったりするのが嫌)

トムさん演じるイーサン・ハントのお相手は看護士さんです。

で、彼女の職業がラスト近くで意味を持ってきます。

ふ~ん、ちゃんと伏線になってるのね。

(ネタバレになりそうなので、ここまでしか書かない!m(_ _)m)



で、全体的にはどうかと言いますと、

アクションに次ぐアクションで、ドキドキ物です。

スピード感もあって、スカっと観られる、退屈しない映画でした。

色々なハイテク小物やら、変装シーンも面白かった。

イーサン・ハントを罠に嵌めるのが誰なのか、すぐ分っちゃう所が少し残念ですが。

でもアクション物なので、それを考慮に入れてもまずまず楽しめました。

しかし、殆ど“マンガチック”な程のアクションです。

「有り得ないだろ!」な程、タフなトムさん。

うーむ。

走るシーンは違和感ありましたが・・・。

(トムさん、走るシーンはスタントマンにでもお願いした方が良いんじゃ?)

深く考えず、ポップコーンと飲み物片手に楽しめる作品でした。












ちょっとだけ ネタバレ。

昔の電化製品(TVとか)調子が悪くなると叩きませんでしたか?

「電化製品も人間も、叩けば何とかなるのは一緒なのか??!」

と笑っちゃうシーンがありました。

ぜひ、作品を観て 同じ感想を持ってくださいね!