祖母のお話。

まったく可愛さのかけらもないのはなんでだろあせる

母が朝ごはんを支度して。

それを何も言わないで食べたあとに

「パンが多すぎて食べるのに苦労したわ」

って・・・・・・なんだかなぁ。

しかも、

「残すのもったいないから食べたけれど、お腹が苦しくなっちゃうのよねぇ。」

って・・・・・・・・・・・・・・



むかっむかっむかっむかっむかっむかっむかっむかっ

どちらかというと、あんまり怒ったりはしない私。

の。

はず。

でも、最近はイライライライラしちゃってダメプンプン
何をしていてもかまわないけれど、

母を傷つけるのだけはがまんできないむっ

祖母は、昔から昔から昔から・・・

自分の主義以外は認めない姑まるだしの人で。

「私は、肉は食べませんから。」

っていいつつも、ダイコンのひき肉あんかけとかは食べる。

『ひき肉はにくじゃないんかぁいパンチ!キック柔道

と、心の中で叫んでみる。

しかも、粗相に近いトイレの汚し方。

それを他の人が掃除をしていても当たり前ときてる。

昔から、父の実家にいくたびにあまり好きではなかった人だけれど・・・・・。

今も変わらず可愛くない・・・・・ドクロ

挙句のはてに「すいませんねぇ。。。。やっかいものを世話していただいて」って。。。。。

朝からそんな話をされると、

やっかいものだからデイに出しているような気分になってしまう。

実際、家にいても祖母の面倒を見れる人が一人もいないのも事実なんだけれど、それでも送り出す側の人間としては葛藤を心の中に抱える。

気持ちよく行けないのはよくわかるけれど。

それを周りにぶつけていたら、いつまでたっても家族と打ち解けていくことはないんだって思う。

最近は、本当に自分が嫌い。

なんで優しく出来ないんだろうって思う。

例え優しくしようと心に思っても、それは私が心から優しくしているんではなくて、優しくしようって心に決めているから優しくできるだけなんだって。

年寄り笑うな行く道だ。

そういうけれど・・・・・

私は彼女をどうしても受け止めることが出来ないでいる。

昔、祖母と隣あわせで住んでいたときに、

私のスリッパの中に祖母が掃いた庭のゴミが入ってたとき。

そんな人間としてあるまじき行為を行える祖母が信じられなかった。

今は、共同生活をしているんだから、

とりあえずは、

自分のことをよく振り返って、

余生を楽しんだら良いのにって

思わずにはいられないのすわぁ・・・・・。