いちばんよかったのは、時代劇の時代背景の説明と、それに関係する単語が紹介されていた点でした。
他に…
知っていることも、整理して紹介してくれているので、わかりやすかったです。
知らないことも、知らないことにも気づかなかったことが案内されていてよかったです。
例)王子の方はうっすら分かっていましたが、王女も正室から生まれる人と側室から生まれる人で呼び名が違う
思ったより、本が小さくて薄かった。
等々考えると、
んー、必要な情報量をページだけで換算すると、高額な気がしました。
質で換算すると、その王族の説明や姓名の説明は、よく整理されていて読む価値あったと思います。
そして、
外国語の本全体に言えますが、本当の本当に基礎の基礎みたいなものは、それだけで完結する本があって、各本にそこから教えるみたいなのを省いてほしい。
