1月7日。今日は七草粥の日ですね!

少し遅くなりましたが、、、新年あけましておめでとうございます

 

 

さて、年末年始はゆっくり本を読みたい

そう思って、年の瀬に図書館へ足を運びました。

借りた本4冊をカバンに詰め込み、これで休み中は読書三昧♡

と思っていたのですが、現実は思うようにいきませんでした(笑)

 

気がつけば返却日。初めて延長を申し出たところ。。。

すでに予約が入っているとの返事です!

(その本はわりと専門的な内容ですが)

正直なところ、同じタイミングで必要としている人がいることに驚きました。

 

延長は断念して、必要なところだけ急いで書き残して返却してきました。

 

朝から慌ただしかったけど、限られた時間の中で出会う言葉は

偶然じゃなくて、今の私に必要なのだと感じます。

 

は~、ひと仕事終えた感じでホっと過ごす午後です。

本年もどうぞよろしくお願いします、、、

12月22日 冬至にしては暖かい朝。


恵方参りに行きました。


恵方参りの効果はチャンスを呼び込むことと、心のリフレッシュといわれています。

令和七年(2025年)の恵方は西南西、、、

覚えていますか(笑)

 

節分だけに行うものと思われがちですが、恵方参りは一年の中でいくつか良いタイミングがあります。

具体的には、節分、春分、夏至、秋分、冬至。

暦の節目にお参りすることで、その時の流れに心を合わせることができます。

今日は、一年を無事に過ごせたことへの感謝も込めました、、、

 


さて!今夜は、かぼちゃ煮とユズ湯で決定。

12月に入って、朗読の音源を一つ仕上げました。

 

朝のうちは気持ちよく声が出ているように感じても録ってみると

少し眠っているような感覚です。頭は冴えているのに(笑)

昼頃に進めようとすると、今度は来客があり中断。

思うように集中できず、時間だけが過ぎていきました。

結局、落ち着いて向き合えたのは夕方。

これで良しと区切りをつけました。

 

普段はレクチャーする立場ですが、

自分が表現する側に立つと程よい緊張感が生まれます。

改めて初心に戻れる大切な時間でした。

 

 

先週は、ある朗読発表会に参加しました。

 

そこで出会ったのが、小学四年生の男の子の詩の朗読。

心が震え、気づけば拍手に力が入っていました。

なんというかテクニック以上に、言葉がまっすぐ胸に届いてきました。

あれは練習量では説明できない、天性のものなのだと思います。

 

レッスンでは、一人ひとりの朗読に魅力があります。

それを見つけ、伸ばしていくお手伝いができる、、、

そんな講師でありたいと、改めて思えた日でした。

 

 

今日もおつきあいいただき、ありがとうございます。