おはようございます

伊勢神宮へ向かいます


朔日参り、、、

といっても、参拝させていただくのはお昼前になりますが。。。

台風の大きな影響もなく、こうして出かけられることに、まずは感謝です


今日は、各地から集う38名の易学仲間とご一緒

この出会いにも感謝の気持ちを大事に一日を過ごしたい♡




今日は9月29日。

 

語呂合わせから、福が来る日だと閃いたので、検索してみたら、今日は招き猫の日みたいです!

知らなかった!!

 

招き猫といえば、片手をちょこんと挙げた姿がおなじみ。

右手を挙げていると金運

左手を挙げていると人脈(お客さんを招く)とか。

ちなみに私の頭に浮かぶ招き猫は右手を挙げている、、、

私は常に金運に欲していたのでしょう(笑)

 

 

さて、猫といえば、学生時代に谷崎潤一郎の小説にはまっていたことを思い出します。

朗読作品としては、ちょっと選びにくい内容もありますが、一部を抜粋してレッスンのテキストにすることもあります。

 

以前取り上げたのが、「猫と庄造と二人のおんな」

 

我が家にはワンコがいますが、実家ではずっと猫を飼っていたので、猫との暮らしが懐かしくなります。

猫とじゃれあう様子を読んでいると、わかるわかる~と共感してしまいます。

 

最後に作品の一節を ー青空文庫より抜粋ー

 

『福子はこの手紙の一字一句を胸に置いて、庄造とリリーのすることにそれとなく眼をつけているのだが、小鰺の二杯酢を肴にしてチビリチビリ傾けている庄造は、一と口飲んでは猪口を置くと、「リリー」と云って、鰺の一つを箸で高々と摘まみ上げる。リリーは後脚で立ち上って小判型のチャブ台の縁に前脚をかけ、皿の上の肴をじっと睨まえている恰好は、バアのお客がカウンターに倚りかかっているようでもあり、ノートルダムの怪獣のようでもあるのだが、いよいよ餌が摘まみ上げられると、急に鼻をヒクヒクさせ、大きな、悧巧そうな眼を、まるで人間がびっくりした時のようにまん円く開いて、下から見上げる。』

 

 

福を招く猫もいいけれど、猫と過ごした時間を思い出させてくれる小説も、なかなかいいものです♡

秋分の日。

 

季節の変わり目に恵方参り(2026年の恵方は丙です)に行ってきます!

チャンスと智慧を授かります。

 

それと、

 

今日は、秋彼岸の真ん中にあたる中日。

お墓参りにいけないけど、普段はあまり意識しないご先祖様のことを思い出すきっかけになります。

そして、美味しいおはぎを買いに行く!!

小豆の赤色には邪気を払う意味があると考えられていたり、

昔は貴重だった砂糖を使った甘いお菓子をお供えすることで、感謝を伝えたともいわれています。

 

 

秋分の日。

お彼岸と恵方参りと、、、

ご先祖様への感謝と、これからの自分の行動

どちらも大切にしたいと思います。