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わけあって
一世風靡セピアの
「前略、道の上より」
を聞きまくっています。
あははー、覚えられん

今日は、帰りの車の中で先日の断捨離塾ライブを聞きました。
テーマは「時代が変化しても、いまだ変わらない女性心理 」
なるほどなーと思うところが多かったけど
引っかかったところもある。
若い女性が、
結婚すれば幸せになれる!楽になれる!
という希望をもつことについて。
私もかつてそういう思いをもっていました。
でも、
「結婚して幸せな人もいれば、幸せじゃない人もいる。
逆に、1人でも幸せな人だってたくさんいる。」
って、言われちゃうんだよね、だいたい。
慰めなのか、真実を伝えたいその人なりの正義なのか……。
でも、結婚していない立場の人間からしたら、
体験してないから分からない!
(分からないから助言してくれてるんだろうけどさ)
つまり、その言葉によって
「確かに!そうだよね~!」と元気付けられたり、納得したりはできない!
ということ。
だいたい上記のような助言か慰めかを言ってくれるのは、既婚者のような気がする。
独身からしたら、多少不幸せでもいいから、とにかく自分でそれを味わってみたいのよ!
というところかな。
既婚者は、当然独身時代も経験し、結婚生活も送っている(人によっては送っていた)から、どちらの立場でも言える。
俯瞰できるからなぁ。
でも、結婚を経験していない人は、人の結婚生活の話を見聞きしたり、想像したりすることしかできないから、
「結婚して幸せな人もいれば、幸せじゃない人もいる。
逆に、1人でも幸せな人だってたくさんいる。」
なーんて言葉はなかなか言えないよなぁ。
と思います。
結婚生活を専門に研究してる人(!?)とか、ある程度データがある人はそれを根拠に語れるのかなとは思うけど。
全然話がまとまらないけど、独身時代はそういう慰めらしきことを言われるたびにこんなことを思っておりました。
ということを思い出したので残しておきます。
結婚を経験して言えることは、やっぱり
「結婚して幸せな人もいれば、幸せじゃない人もいる。
逆に、1人でも幸せな人だってたくさんいる。」
ってこと。私もそう思うのは事実。
でも、安易にこの言葉を結婚したがってる若い人に言わないように気を付けています。
あとは、SNSへの投稿についても考えてみた!
私は、お祝いしました系の投稿はしないんだけど、
傾向として
・子どもがこんな面白いことしました、言いました
・ワンオペ頑張ってまーす
が多いかな。
いいお母さん、余裕のあるお母さん、頑張ってるお母さんアピールかな。
そして、ワンオペを発信することで、みんなに
「ダンナは何やってんのよ」って思わせたいのかな?
とも思いました。
夫とは共通の知り合いが多いので。
これはいかんですな。
夫を落とすような投稿は賢明ではない

当たり前だけど。
私の投稿によって誰かが落ちるのはダメだ。
やめます。
夜は塾JUKU。
仲間とのシェアで、新たな気づきもあったし
自分の捨てていい過去もまた浮き上がってきた。
書いて成仏させよう。
長くなりました。
お読みいただきありがとうございました。