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今日は娘のピアノのコンクールでした。
8月にあった予選を通過し、今日は本選。
(予選は、「最後まで頑張って弾けば通る」っていう感じのやーつ。)
今回が習い始めて初めてのコンクールだし、
本人もそこまでバリバリ練習してたわけでもないので、
絶対本選突破!!みたいな雰囲気でもなく、
とりあえず自分の全力を出してこよー!って感じでした。
結果は、やはり通過ならず。
でも結果一覧見たら、2人に1人以上の確率で合格点もらって通過してた!
あ~もうちょっと頑張れば通過したのかも
って正直思ったけど、そこは今さら。
本人は、「え~。。もうやだ~・・・」と、直後こそ落ち込んでいたものの、
そんなに引きずることもなく切り替えていたようでした。
が、帰りの車で。
娘が
「本選の合格点が80点って知ってたらもっと頑張ったのになぁ~」
って言ったんです。
(予選は70点で合格。今回は80点。
私もよく分かっていなかった。笑)
この一言には私も「んっ!?」って思いました。
でも、負け惜しみと言うか、強がりと言うか、
心から思ってるわけではなさそうだなと思ったので、
その言い方はちょっと・・・ってことを(後からでも)教えてあげようかなと思ったのですが
私以上に反応したのが夫。
「は…?その台詞はないだろ。」
と、明らかにピキピキ
した感じで呟きました。
娘に聞こえるか聞こえないかぐらいの声で
「クソみてーなこと言ってんな。」とも。
夫は、自分が変だと思ったことはとことん相手を詰めていくので、
今の弱った娘(←平気そうに見えたけどやっぱり弱ってた)にそれが向けられるのはたまらん、と思い
私が夫の言いたいであろうことをやんわりと伝える作戦にチェンジ。
「じゃあ、今日は本気でやらなかったってこと?もっとできたかなって思う?」
私がそう聞くと、少しの沈黙の後
「全力ではやったよ!
たぶん・・・うちが言ったことの意味、2人はちがって思ってるかも・・・」
と言って、娘が泣き出してしまいました。
ここで4歳の妹が「○○はぜんりょくだったよね!じょうずだったよね!」って
めっちゃかばってて可愛かったー(笑)
「お母さんも全力でやったと思ってるよ。分かってるよ。」
と私が言ったきり、娘は言ったことの意味とやらを説明しなかったので、
結局、何であんな言葉を言ったのかは分からなかった・・・。
でもさっきの言い方だと、「まー今日は本気出さなかったからね、へんっ」って感じに聞こえちゃうよ~?
って言ってあげようか迷ったけど、
何か泣いてるし、きっと色々思うところがあるんだろうなと思ったからそっとしときました。
そしたら間もなく娘は寝てしまって、
それを見た夫が
「・・・まったく。素直に『悔しい』って言やぁいいのに。」
と言いました。
あぁ、この人もちゃんと分かってた。
よかった。
私が入らなかったら、頭ごなしに「そんなこというもんじゃねえ!ふざけんな!」って言うだろうなって思ったから
それを阻止したつもりでいたけど
もしかしたら何も言わなくてもそんな事態にはならなかったかも。
できれば娘に「悔しい、悲しい」って感情を出させてあげたかったけど
娘のことだからきっとそのうちどこかで出すだろうな。
もしくはその前に消化して次に向かうか。
負けず嫌いだから次は燃えそう。
私はゆるーく付き合うわ。
何か・・・いい経験になりました![]()
いろんな意味で。
長文読んでくださりありがとうございました。
(珍しくパソコンで打ってるのでつい長くなった・・・。)





