ご訪問ありがとうございます。



日々、夫の仕事人間ぶり(そのわりにモノは買う、そして捨てない)にため息ばかりの毎日ですが


上の子が生まれたばかりの頃の泣ける話を最近突然思い出したので書いておきます。




おねだりおねだりおねだりおねだりおねだりおねだりおねだり



約10年前、上の子の育休中だったある日、

リビングに見慣れぬノートが1冊。

表紙には何も書いてない。


何だこれ?

と思って開いてみると、夫の字で


「今日から◯◯(娘の名前)日記開始!」


と書いてあった。


その後も何か数行書いていたけど

とっさに「見ちゃいけない!」って思って閉じちゃった。



というお話。




夫は当時から仕事人間。

仕事が好きで好きで、というよりは、

自分で「ここまで!」って見切りをつけるのが苦手で、ぜーんぶ背負って苦しむタイプ。


家事も子育てもしないのも、当時から変わらず。


朝は早く出て行くし

帰りは遅いし

ゴミは捨てないし

腹立つことばっかりだったけど


あー、この人も娘のことちゃんと愛してて

本当はもっと一緒にいたいんだなぁ~

って思ったら泣けました。

ちなみに日記は続かなかったと思われますが、そこは全く問題ではなく…



今も、腹が立ったらこのことを思い出すようにしています。


一応、それを思い出して我慢するだけでなく

してほしいことを伝えてもいますが

なかなか伝わらない(行動に移してはいただけない)ので

結局思い出してウルウルして終わるだけですけど魂が抜ける






明日は、娘たちは運動会の代休

夫も土曜出勤の代休


私だけ仕事です~!

朝起きれるかな~ふとん1ふとん3


今、実習生を担当しているので

いつもと違う気の遣い方をしてて肩こります(笑)