ご訪問ありがとうございます。

 


一昨日、レイコさんの講演会前日のことです。


 


翌日は、私はレイコさんの講演会、夫は出勤日で、どちらも日中子ども達を見られない。

だから、学童、保育園に土曜保育を申し込んで、行かせるつもりでいた。

 

なのに、義父母(というより義母?)によって、またしてもその予定を変えられた。


(またしても、というのは、先月も同じようなことがあったので。過去記事参照)

 




 

「こっちで見るから、学童や保育園に行かせなくてもいいのではないか」

 

と。


義母が夫にその事を提案して、夫から私にそのことが伝えられました。

(このとき夕方で、私と夫はまだそれぞれ職場。)


もうそれぞれの場所に手続きしたし、土曜保育のつもりで諸々の段取りを考えていたので、直前になってそれを変えられるのはツラい、と伝えたら、夫は「じゃあそう言っとく」と。


 その通りに伝えたのかは知らないけど、数分後、「やっぱり無理だった」と再び夫からの連絡。


 先月も同じようなことがあって、土曜保育のつもりで手続きした後に休ませることになり、私が当日キャンセルの電話を入れた。


保育園も学童も、受け入れのつもりで準備しているだろうし(特に保育園は給食がある)、「行きます」「やっぱやめます」はすごく迷惑だと思う。

保育園にも学童にも申し訳ない。


夫は、説得するのはもう無理だからほっとこう、と。

その代わり、休ませるなら欠席の連絡はそっちでしてよ、と言っといた、とのこと。



私は、納得いかないけど渋々受け入れて、

帰り道もとにかく腹が立って仕方なく、超不機嫌に。

夫も夫だよ!

義母がそう言うから、ってすぐ折れてさ!

先月に続いて2回も予定を変えられた私の気持ちは!?

私が傷ついてんのはスルーですか!?

むっかつくわー!!!!



帰宅して、義父母のところに子どもたちがいたので、顔だけ出して「ただいま」と言うと、義母が

「何かごめんねー!明日のこと!」

と、すごく軽い感じで言ってきた。


その態度にまた腹が立って、たぶん初めて義母に不機嫌な顔を見せた。

 

 「あぁ。じゃ、明日ヨロシクオネガイシマース」

と無表情で言って、すぐ去った。

 

 

そのあと、義父母のもとから戻ってきた次女は、「保育園行きたかった…」「なんでまたお休みなの?」と悲しそう。


ほら見たことか!行きたいって言ってんのを無理やり休ませてんだぞ!勝手すぎる!

と、また怒りが増幅。


でももう決められたことだし、今さらどうにもできないや。

と、腹が立ったまま過ごしていたら、数時間後、義母から声をかけられ。


すごく深刻な顔をして


「あの…本当にごめんね。。」


と謝られた。


「何か…こっちで(子ども達を)見たいってお思っちゃって…。」


ここで、義母、泣く。


「◯◯(夫)にも、いつも勝手なことばっかり言ってるって言われちゃって…。

本当にごめんなさい。」


と、深々と頭を下げられた。


何だろう…、、

「泣かれても。」と思ってしまった。


義母の涙は、勝手なこと言って申し訳ない、の涙ではなくて、

息子に勝手だって言われた悲しみの涙かなと思った。


そして、私は

義母が泣いたことに心を動かされはしなかったけど

夫がただ義母の言いなりになっていたのではなく、義母に「それは勝手だ」って言ってくれてたんだ!ということを知って、心の中で喜んだ!


夫は、今回も私の肩をもつスタンスでいてくれたことが嬉しい。


自分の段取りが崩されたことはしばらく腹立ったけど、まぁいいや。





翌日、講演会の会場に早めに着いたので、

席で、自分と義母のことを俯瞰してみました。


長くなったのでそれは次回。