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子ども達と一緒に、おもちゃコーナーに取り組みました。

何かこの前やったばっかりの気がするけどチーン

リビングと繋がっている3畳ほどの畳スペースです。



写真を撮り忘れていて、完全なるbeforeはないのですが

これでも途中経過↓



今回は特に断捨離の予定はなく、とにかく床に散らかってるのを定位置に戻そう、ってことで始めたし、5歳の娘も

「お母さん、◯◯、今日はおもちゃ捨てたくない…。」

と言っていたので、

「分かってるよ。捨てる必要ないよ。」


と言って始めました。


ただ、これからも床に散らかさないでしまう習慣をつけてほしいなと思ったので、


「この畳コーナーをどんな場所にしたい?」


という目的を聞いてみました。


3畳の畳スペースですが

1畳分はピアノで埋まっているので、

実質2畳。

ちょっと床置きしたら、

もうぐちゃぐちゃになってしまうんですよね。

スペースとしては狭くて気の毒なのも事実なんだけどアセアセ


小3の姉は、

「ここで遊べるようにしたい。すぐしまえるから。」

年長の妹は

「ここでゴロゴロしたい。」


とのこと。

だったらやっぱり畳の部分にモノを置いていたらそれはできないね、ってところから始めました。

いつでもそこに戻れるように紙にメモして。


お母さんはどうしたい?と聞かれたので、お母さんもここで寝っ転がりたいよ!といいました。



さぁ、しまっていくよ!

と始めたら、何故だか子どもたちの断捨離スイッチがON。


「これ捨てる~」

「これいらな~い」


と、どんどん私に渡してくるポーン

スケッチブック4、5冊。

絵本10冊弱。

大物のおもちゃ(シルバニアハウスぐらいのサイズ)2つ。

他にも、何だかとにかく色々と。


数日前マックのハッピーセットでもらったおもちゃも何回か遊んだだけでもういらないと言ったので、

これからはおもちゃをもらわない選択があってもいいんだからね、という話もしました。

もちろんほしいのならもらっていいし、すぐ要らなくなることも考えられるけど、無理して何か貰おうとしなくてもいいんだよ、と。


妹も「うん、そうだね~!」と言っていました。




2人で作り上げたおもちゃコーナーがこれです。↓



畳の部分には何も置いていません!

素晴らしいね~!


どれどれ、さっそく寝転がってみましょ!

お前が寝るんかーい!

子どもを差し置いて私が大の字に笑い泣き
この後、子どもと一緒にゴロゴロしましたよ。


しまうだけ、を簡単にやっていけるようにしたいな。



一件落着!

…に見えて、
実は姉の学校や学童関係の荷物がまだで…。
それらもここに置いてあって。
部屋に置いてほしいけど階が違うから面倒なのも良くわかるし、、、
これはまだしばらくの課題。
とにかく姉ちゃんの荷物はまだリビングに広がったままです。