この間、縁あって草月の黒松(どら焼き)を
食べることができました。
1個108円。
2018年6月?から120円くらいになる?そうです。
それにしても安い。
黒糖生地に粒あん。
ちょっと小ぶりであんの量が少ない
ところがとてもいい。
(私なら一瞬で3つはペロリです)
おもたせにぴったりなどら焼きでした。
さて、わたくし(ちょっと偉そう?)
どら焼きが大好きで色々食べてきましたが。
今回の草月の「黒松」で東京三大どら焼きを
コンプリートしました!
東京三大どら焼きとばれているのは
・うさぎや(上野?日本橋?)
・亀十(浅草)
・草月(東十条)
正直どれもおいしいですけれど。
落ち着くところは日本橋のうさぎやかな。
たぶん、食べ慣れているというのもあるけれど。
生地の甘さと弾力、あんこの粒としっとり具合が
絶妙なんです。
そして、ひっそり小さい店構えも好きです。
亀十の生地は虎模様でもちっとしていて
たまに食べたくなります。
ちなみに亀十なら「松風」という
蒸した黒糖入りの生地であんこをくるんだ
和菓子もおすすめです。
日本橋のうさぎやが好きだと話すと
「清寿軒はどう?」と聞かれます。
食べたことはあると思うのですが
とても小さい時で覚えていなくて。
大人になってから食べたいと思いつつ
まだ食べたことがないんです。
会社でどなたかからもらったなどで
食べるチャンスがあったものの、
ちょうど外出していたり、休んでいたり。
買いに行ったらお店がお休みだったり。
ということで、最近の目標は清寿軒です。
あとは、むかーし食べた江東区?江戸川区
にある、生どら焼きをもう一度食べたいと
思っていて。
でも、お店の名前が思い出せません。
旦那さんはすずめや(池袋)が
一番好きとのことでした。
生地のふんわり具合がツボで
甘すぎないところもいいそうです。
どら焼きの旅はまだまだ続きそうです。

