さっきお母さんから電話がきた。
今週末に兄家族帰省する時のスケジュールとかの話。

土曜朝に家族一同でお寺参りする提案。
私はその日判定日で病院だった事を思い出し、だだ病院予約あるからその時間は行けないと断っていた。

今日の電話では土曜日行けないなら金曜日にでもと言ってきたので返事に困った。

それと兄夫婦も23区に家を今年建てるので我が家を見て参考にしたいと。

勿論私たちも歓迎だったのですが、ポンポンがまた痛くなってきていて今は必要最低限の動き以外していないので…
兄家族と我が家への案内人の妹家族の6人の相手は今はキツい…。

母には移植の事を話したくなかったけど、意味なくお寺や訪問を拒んでいると誤解されたくなかったから、治療と判定日が近いけど体調良くなくてお腹痛い事を伝えた。

母に心配掛けたくなくて言わなかったのに話していたら悲しくて涙が出てきて泣きながら話した。

母からは、お母さんにぐらいは話たら良いのよと。
何かあったら助けに行くからと。

有り難かった。
母の気持ちはとても嬉しかった。

しかし言わなかった理由もきちんと話した。

期待させたくなかったし、ダメだった時の報告をするのはキツいと。

ダメだった時は自分で気持ち整理して乗り越えていきたいと。(自分=旦那さんと私のこと)

私は顔を知っている身近な人に励まされるのがダメな性格なのです。

私の兄嫁が二度流産した時の母の落胆・悲しみ、寝込んだ姿を知っているから。母には良い報告が出来る状態になってから言おうと決めてた。
もし残念な結果だった場合、結果が母の体への負担になるから心配させたくなかったのです。

私は辛くても旦那さんと一緒に乗り越えて行ける自信ある。
しかし母はそうじゃないのを私はよく知ってる。

今回は移植と兄家族帰省が重なってタイミング悪いな…と思ってた。
結果、話すつもりなかったけど話すことになってしまった。
自分よりも身内の涙が一番辛いです。


何だか携帯からなので何書いてるかまとまりなくなりましたねあせるゴメンナサイ

あ、さっき泣いたけどもう元気です☆
母の事が心配だけど…
心配だから後で電話してみます。


最後にもう一つ。
もし残念な結果だった場合、ブログ通じて応援して下さっている皆様からの励ましや慰めは私の次のパワーになりますのでジャンジャンお願いしますね☆

ポンポン頑張れパワーも只今ジャンジャン受付中♪