今朝のズームインテレビで薄着の季節 防犯最新情報 というのが紹介されてた。

何か色々紹介されてたけど…うんと…
あ、夜道とか怖いから音楽聴きながら帰っている女性が多くて
イヤホンして歩いている人に背後から声を掛けても
全く気付かない人が多数。

この状況では、とっさの時に周りの音や状況が把握出来ないから
とても危ないという事だった。

確かに…。

二十歳の時、東急田園都市線 宮崎台駅から徒歩10分のアパートに住んでた。
帰り道途中は人通り少ない暗い場所を通り
何度かつけられた事もあった。

当時、元旦那さんと同棲中で一階住まいだった。
夜中にフと目が覚め…なんとなく…何となく視線を感じ
寝ている頭方向がベランダで
カーテンの方を見上げたら…
部屋を除きこんでいる男の人と目が合った!!
ほんの僅かにカーテンが空いていたようで
そこから覗いてた…。
つけられたり、覗かれたり色々あったから注意はしていたそんなある日。

隣りにマンションが建つらしく境界線に危険防止の覆いがされた。
アパート通路は暗くなった。
通路電気は各部屋住人がつける物だった。

6部屋あって私は5号。
アパート出入は左右から出来るようになっていた。

その日の帰宅は19時前だったかな?
覆いがしてある為に薄暗かった。

部屋の鍵を出し差込もうとした時…
また何か感じた。
強い視線…。
何ていうか…このままドアを開けたらヤバいよ!!って何故か感じた。

そぉ…っと目だけ動かすと
通路奥側の端の部屋側コーナーから
こっちの様子を伺っている男の目から上が見えた…。

恐怖で固った。

どうしよう…
どうしよう!

このままドアを開け一瞬で部屋に入り鍵を閉めたら良い!?

いや…もし閉める瞬間にドア開けられたら…すぐそこはキッチンで包丁が…
間違えれば殺されてしまうかもしれない…

一瞬のうちに頭の中ではそんな事がグルグルと。


その時私のとった行動は…

2へ続く…