あの糞医者、転院先を決めてくれた医師会所属の

県議員と我が家がどういう関係か何度も聞きに来た。

しつこくね。


初めのうちは、
「そんな議員知らないなぁ」と言っていたのに

知らない訳ないじゃん。バーカ!!

「先生、この病院の事はよーーく話しておきましたから。色んな対応をして下さってもらったし」と言った家族。


それを聞いた時のアイツの顔ったら笑ったね。

自分に非があるって解ってるんじゃん(怒


県議紹介での転院が決まった後はコロっと態度を変え

私に話しかける言葉、態度も全く違った。


転院の日、朝回診でアイツが手にしていた物。

・・・・・・・首につけるカラーだった・・・・・・・・

そんなの搬送されて1週間してつけさせる

バカ医者どこにいるよっ!!←ここにいた


カラー見せられたとき

「はぁ!?・・今頃なんですか!!?」

そう言ったような・・・のか思ったのかは

あやふやな記憶。

ただあの糞医者が

「いや・・車移動の時に揺られて大変な事になったら

いけないからねぇ・・・」


私の中に殺意が芽生えた瞬間だった。

搬送されて頭部強打で骨折、全身打撲。

激しい頭痛、嘔吐、眩暈、寝返りさえもうてなかった

あの地獄のような日々・・・・・

看護士は寝返りさえ手伝ってくれず見てるだけだった。

カラーをつけるのは当然な患者に着けさせもせず

有名総合病院転院日になって

慌てて着けさせるなんて・・・・


福祉車両車が到着し私はストレッチャーに乗せられ

看護士が車の所まで運んだ。


で、運んでハイ、サヨナラ。

しっかりと乗せ出発する確認もせず

さっさと看護師は消えた。

車に一緒に乗り込んだ旦那さんが教えてくれた。


そんな事はどーでもいぃ。

こんな病院から出られただけで十分。

あの糞医者の顔を見なくて済むんだから。


車の振動が頭に、全身に響くため

時速30~40キロの超低速で転院先病院へ向った。