先日アメリカの動物園で、ゴリラの囲いに4歳の男の子が転落し、救出のためゴリラが射殺されるという事件がありました。
その少し前にはチリで自殺願望の男がライオンの檻に侵入し、ライオン2頭が射殺されました。
その数日前には中国で、セイウチと自撮りをしようとした見学者が水中に引き込まれ、助けようとした飼育員も死亡しました。
また、あまり大きく報道はされませんでしたが、韓国の動物園でクジャクに接近しすぎた男児が攻撃されケガを負うという事件がありました。

いずれのケースも、人間が動物との距離の取り方を誤ったことが要因だと思います。
動物園の意義の一つとして「教育」が挙げられていますが、実際のところ教育という機能を果たしているのか? もともと野生で生きる動物たちが、テーマパークのマスコットのような役割を果たさせられているのでは? そして人間もまた、野生動物をアトラクションのひとつのように思いこんでしまっているのでは? さまざまな疑問が浮かびます。


さて。本日のメインに移ります。

先日のブログで、茨城県古河市が動物愛護条例案へのパブリックコメントを募集していることをご紹介しました。
応募資格として古河市在住・在学・在勤という条件がつけられていましたが、東京在住の店主も先月25日にパブコメをメールで送らせていただきました。

そうしましたところ、同27日に古河市環境課よりメールがきました。


↓ ↓ココから

(店主の名前)様

 

                           古河市環境課

 

    動物愛護条例案に関するパブリックコメントについて

 

 

 この度は、古河市動物の愛護および管理に関する条例(案)の制定に対

するパブリックコメントの募集につきましてご意見を頂き、ありがとうご

ざいます。

 貴方様は、別添「古河市パブリックコメント手続要綱」第2条第3項カ

実施機関が行う事務事業に利害関係を有するものに該当すると認められま

せんので、応募資格のないご意見となり、パブリックコメントの受付はで

きません。

 つきましては、(店主の苗字)様からのご意見は、今後の業務の参考にさせていた

だきますので、ご理解の程よろしくお願い致します。貴重なご意見ありが

とうございました。


古河市生活安全部

防災環境局環境課


↑ ↑ココまで

残念ながら無資格ということでパブリックコメントとしては採用されず。がんばって書いたので、本当に業務の参考にしていただけるとよいのですが。

ちなみに、パブリックコメントの集計結果が出たら教えていただけるよう返信してみましたが、それに対しては返答なしでした。

結果が大変気になりますので、まめに古河市のサイトをチェックしようと思っております。
たくさんの意見が集まっているとよいですね!


↓本日ニュースを更新しました
☆全国の地域ねこセミナー、TNR協力動物病院の情報を集めています!
“なぜ地域ねこ活動をするの?―そこにねこがいるからだ!”
地域ねこについて考えるサイト

「地域ねこってどんなねこ?」


【殺処分をゼロに!】収益の一部を動物専門寄付サイトに寄付しています
動物実験をおこなわない敏感肌のための化粧品専門店 オンラインショップDaisy Field

 

古河市生活安全部

防災環境局環境課