やっぱり大事なものは…
人はなぜ長生きしようとするのか?先に謝っておきます今回の内容はあくまで私個人の意見ですのでご容赦ください人はなぜ長生きしようとするのか僕の意見は"何かやり残したことがあるから死にきれない"といったところです僕の最期は人生に満足した時だと思っていますなので70歳だろうが20歳だろうが満足がいけばそれでいいのではないか(まぁさすがに20で死ぬのは勿体無い気はします)おそらくみなさん自身、生涯でこれはやっておきたいということが山ほどあると思いますちょっと話は変わりますが因みにバカでかい夢を持つことはあまり良くない気がします叶えられないからってわけではないですよもしその夢が叶ってしまえばその後どうするんですか?ということですその夢を叶えるためだけに送ってきた今までの人生その夢がなくなってしまえば生きている気がしないはずですその点から考えると夢をただ1つ持つのではなく常にやりたいことをたくさんリストアップするべきですすみません、話を戻しましょうもちろん年齢を重ねるにつれやりたいことは減っていくはずです例えばそれが50歳で終えたとしましょうではその後何を目的として日々を過ごすのでしょうかその後に何かを期待して過ごすのはかなり厳しい気がしますなぜならそんな簡単にやりたいことは見つからないから考えてみてください最近の若者を将来何したい?やりたいことはある?と聞いてもないと返ってくるパターンが非常に多いですまだ10代で年齢的にも身体的にもできることはたくさんあるそれなのに特にしたいことはないそんな世界で50歳という年齢的にも体力的にも厳しくなってくる時期にやりたいことが果たして本当に出てくるのかということを考えるとやりたいこともないまま永く生きるのか50で人生に満足してそこで死を迎えるのかどちらを取るべきなのか僕自身としては無駄に長く生きて中途半端にやり残したことができてしまいそして死を迎えるというのが本当に嫌なので後者です(僕は早く死にたいと言ってる訳ではありませんよ生きる目的がなければ生きる意味がないと言っているだけです)でもやりたいことはないが、ただ生きているのが楽しいというのは大いにあると思いますだから長生きしたいんですかね60、70になっても日常生活が楽しいというのは人生の勝者だとおそらく70にもなって日常生活が楽しいというのは本当に良いパートナーを見つけた場合に限られるはずですつまり何が言いたいかというと人は顔だけで選んではいけないということ