こんばんは。今日は僕の後輩がブログを綴らせていただきます。
皆さんは普段の会話についてなにか気にかけていることはありますか?
こんなケースがよくあるように思えます。
自分の言っていることは合ってるはずなのに相手はあまり良い顔しない、共感してくれない…。
伝えたい側の人間はムズムズするでしょう。しかし、言われる側からすれば何かが引っかかっているわけです。いろんな要因がありますが一つ例として挙げられるのは…
「キツさ」
です。皆さん、自分が自信を持って正しいと言えるようなことを相手に伝えるとき、それを押し付けてはいないでしょうか。正しいことでも押し付けられると聞く耳を持ちたくなくなり、もしくは正しくないように感じてしまうこともあるでしょう。
例えばオタク。某有名漫画家も言ってたことですがオタクの人が周りから少し煙たがられがちになってしまう理由はそこにあります。それこそ自分の趣味や興味のあることに対する意見を一方的に話しがちなのです。それが聞く側からすれば「キツさ」に変わってしまっているわけです。
チームスポーツでもそう。監督からやれと言われたことを黙って聞いてやっていると、ストレスが溜まり、ただただキツイ練習をこなすだけになってしまうでしょう。それではいつか反乱分子が産まれることに繋がります。
会話がうまくいけば、人間関係が良くなる。それがチームであれば、チームワークが良くなる。チームワークが良くなれば、チームが強くなる。根底である会話を充実させるために、皆さん、普段の会話から、
「キツさ」
を取り除く努力をしてみてはいかがでしょうか。