今日はカウンセリングで私の幼少期の話をした。母親から愛情を感じずに育ったこと、学校での虐めや孤独感、今でも思い出すと母親を責める気持ちがあってモヤモヤした気持ちになる。母親にとっては過去のことかもしれないけれど、私にとっては過去にしきれてない。本音を言えば謝ってほしいのだけれど、そんなことを今更母親にぶつけたところで、母親が素直に謝るとは思えない。そんなことを話して、人に話すことで少しスッキリした。幼少期の家庭環境が人の人格形成に大きな影響を与え人生にも影響すると自分の身をもって感じる。そんな人が今の世の中きっとたくさんいるのだろうとは思うけど。どんな人も幸せになるために生まれてきたのだと信じたい。幸せになりたいなぁ。楽に肩の力抜いて生きたいな。
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