ようやく本当の意味が解ってきたような気がします
9月最終の日曜日と言えば
村岡ダブルフルウルトラランニング
今年は27日でした
私なりに思い入れがある大会
フル以上の大会
いわゆるウルトラマラソンに私が初めて踏み入れたのは丹後ウルトラ60kmでした
その時はまだユックリ走る事を受け入れてない頃だったかな?
フルマラソン走り始めて完走出来て
次の目標は100kmのウルトラマラソン
先輩ランナーさんからウルトラと言えば村岡100kmの事はよく聞いていました
だけど、まだまだ挑戦する脚力も気力もない時でした
そんな頃でしたが
とりあえずフル以上の大会に出たい
次のステージに行きたいの思いが強くて選んだのが
丹後ウルトラ60km
いわゆるウルトラマラソンデビューでした
途中で歩く事なんて受け入れてない頃でしたが
フル以上の距離を走った事もなく勢いで出場
フル距離過ぎてから脚が攣ってしまい
歩くのがやっと
途中のエイドでボランティアの学生さんのマッサージを受けて少し生き返りました
そこから走ったり歩いたりでなんとか完走出来たのが
私のウルトラデビューでした
そして次は憧れの100kmウルトラ
その舞台に選んだのが村岡だったのです
最初からいきなり難易度マックスの激坂村岡
変態さんにはヨダレもんの選択ですよね
そこからロング走や坂練をやりましたわ
全く未知の距離だったので不安しかなく
練習良くしたよな
でもそれが楽しかったんです
坂を見つけては走ってました
坂好同好会を1人で発足したのもその頃だったかな
当時はヤフーブログやってまして
その時知り合ったブロ友さん達と情報交換しながら切磋琢磨してた事を思い出します
バス釣りで始めたブログがいつの間にかランブログに変わり始めたのもこの頃でした
この頃に聞いたのが
『スタート地点に立った者、全てが勝者』と言う言葉でした
その意味が当時は良くわかってなかったけど
ようやく解ってきたように思います
ところで初挑戦した村岡の結果は
『完走』出来ました
タイムは全くでしたがとにかく完走するのが目標だったのでね
そこから毎年エントリーしてました
とにかく100kmを
勇者の資格あった時は120kmでしたけど
一度だけ島根の神を目指して浮気した事ありましたがね
完走なんて出来ないとわかっていても常に100kmに拘って出てました
最近は出場するだけの芸になってますが
今年もエントリーはしてたんだけど
自治会の役が大きくなってきた中で丁度同じ日に行事が入っており
それを理由にゆずれーるで放棄してしまいました
なので今年は村岡の練習をしなかったのですが
やはり当日は胸がざわつきますね
当日は朝6時頃起きたのですが
もう既にスタートしてるんだなと思い
雨が降ってきたら村岡はどんなんだろうかなと思い
チラチラ出て来ますよ村岡が
スタート地点に立つ事を回避して思いますね
完走、出来ても出来なくても
タイム、良くても悪くても
あのスタート地点に立った時点で勝者だって事が
そこから理由つけて逃げた自分がいるのでね(^_^;)
村岡に挑戦した全てのランナーさんへ
お疲れ様でした!!
貴方は勝者なんですよ
と伝えておきます

お疲れ様でした!!