キミのスキと


ボクのスキ


ふたりのスキが重なって


大きな ダイスキ になればいい、



キミの手と


ボクの手


重ね合わせて


大きな シアワセ になればいい、



君が隣にいる安心感


あの手の温かさとか


猫みたいな笑顔とか




俺が守りたくて


誰にも傷付けさせたくなくて


でも


いつも俺が傷付けてるのは


俺が一番よく分かってて





でもね、上手く云えないけど


ただね、


キミがスキ、