死にたくなるほど好きなのに

俺は奴を幸せにする自信がない

あの人は好きって云ってくれるのに

あの人とのたのしい毎日を想像できない





俺は誰も傷つけたくない

誰かを傷つけるぐらいなら

俺が傷付いた方がまし。

奴を傷つけるぐらいなら

俺なんていなくなった方がまし。







あの声が 手が 背中が 目が

俺の手の届かないところに行ってしまったら

俺は平常心を保てる?

奴の笑顔を

失うのが怖い 何よりも。