ほんとはね、


君が親指を上げて笑ってたの気づいてた


ほんとはね、


君にイジワルなんて言いたくないんだよ




チームの為に無理をする


君の体が悲鳴を上げて。


大丈夫じゃないのに


大丈夫って笑って、


そんな君が自分の子供みたいにかわいくて




そのとき気付いたんだ


僕は君の傍で笑っていられればいいって。




僕のことちゃんと見ていてくれた君


僕もちゃんと君の事見てたよ?ずっと。




…目を閉じれば今でも


君の笑顔と言葉1つひとつが浮かんでくるよ




梅雨と夏の真ん中


僕と君の


僕だけのきらきらした想い出。