黒い羽を背中に纏った


譲れないものは確かにあったはずなのに


いつのまにか両手から擦り抜けて 墜ちた




鎖に繋がれmarionnette


それでもわたしはこの道を選んだ、


例えば十字架に張り付けられたとしても


それで罪を償えるのなら


いいのです、


いいのです。




君の目に映る景色


僕の瞳に沈む景色


同じ場所を見つめている。なのに


なぜこんなにも


擦違うことすらも出来ない視線の先




好き、


嫌い、


大嫌い、


だ  い  っ  き  ら  い  。