頭が痛くなるような


青い空 温かい風


また君のこと考えてた




吐き気がするような


小さな蕾 空が写った水溜り


また君の姿探してた




遠くなればなるほど


押し寄せる想い


簡単な言葉さえ


噛殺すのが癖になった


甘い幻 僕を呼ぶ声


耳を塞ぐのが精一杯なんだ



もしもう一度


君に想いを伝えることを許されるなら


包み隠さず


この冷えた手を伸ばすよ




『 君と幸せになりたい 』