君と僕は


近くにいるようで


本当は遠くて


住む世界が違うんだ


それに気付くのが怖くて


ずっと


見えない振りしてたんだ


君は光で


僕は影で。


僕は日向を歩いて


君は日陰を好んで。




交わらないのが自然だったんだ


運命の糸が


どこかで絡まっただけなんだ。