壊。壊れるほど好きだった でもどうしても貴方だけは壊したくなかった 明かりを消してよ 私には 貴方の笑顔 眩しすぎるから 貴方と優しさと声 闇に溶かして 風を奏でる音符だけが 踊った ここに咲く一輪の薔薇は 私の化身 大きく手を振る貴方に 哀愁すら感じられるその姿に 私はそんな貴方に惹かれ ここまで来たの 堕ちていく世界で笑う貴方と 道化師の姿を重ね合わせていたわ 手を握れる幸せ 嘘で固められた森