偶像崇拝主義。恋だとか 愛だとか 永遠だとか 形のないものは 全部 手に取らないと信用できない 俺 なのに。 孤独という名の 分厚い壁だけは 勝ることができなかった。 恋だとか 愛だとか 永遠だとか 常に 綺麗な そして 素敵な 感情なわけじゃなくて 一人独りの心の隙間に入り込む いわば 悪魔のような 存在。 それでも 俺は 未だに 薄汚れた 偶像崇拝が やめられない。