鋭いヤツの視線が毒を持っていて

蹴りたくなった

開いた口が未だに塞がらないのは

嗚呼…何故だろう?


邪な僕は未だに

己のプライドを棄てられないんだ

ズタズタになったジーンズを引きずって

石を投げて空を仰いだ


優しさを求めて手を伸ばした先に

実際に温もりがあったかというと

俺は口を開けなくなるけど

そこ俺のさじ加減

俺がいいって云えばいいんじゃね?


あくまで空飛びたいし

ウル○ラマンになりてぇし


あ、誰か

俺のこと殺してくれません?