あなたを好きになればなるほど


独りの時間が寂しくなるから


いつもすれ違う廊下


歩いてるだけで涙が溢れてくる



これ以上もこれ以下もないことは知っていて


それでもあなたが信じられないくらい心の支えで


誰でもいいわけじゃない


あなたの笑顔が


あなたの声が


いつも私の周りに溢れている


それだけで幸せな気分になったりして。



たとえあなたが私のこと嫌いでも


たとえあなたが私のことどうも思ってなくても


たとえあなたが運命の相手じゃなかったとしても


あなたと出会えた


それが運命だと思いたくて。