いつ降り出すか分からない雨に怯えて


いつ堕ちるかもかも分からない雷に震えて



太陽なんて見たこともないのに


一瞬の日の光に憧れを抱いてる



あのころの私はただ


単純にあなたのことが好きで


今よりもずっとずっと 子供だったから


ずっと好きでいればなんとかなるって


思ってた



いつ降り出すか分からない雨に怯えて


いつ堕ちるかもかも分からない雷に震えて



がんばっても


努力しても


咲かないまま枯れてしまう蕾があることも知ってる



鎖で閉ざされた心抉じ開けて


叫んで 叫んで 。