星の夜に例えば あなたに逢えるなら


今すぐにでも飛んでいくわ


綺麗な私だけ 見てて欲しいの


霜焼けの手 隠してでも


あなたに逢いに行くから。



月明かりの夜にあなたに出会って


心惹かれるまでそう時間はかからなかった。


結ばれないことは知っていたから


一夜限りの夢をみていたのよね。


抱きしめて もう一度だけ


またあなたと踊れるのなら


何も怖くない



ガラスの靴で走り出して


壊れてしまう全てが憎かった


もし私がわたしじゃなかったら


あなたとずっと一緒にいれたかもしれない。


そんなこと考えたら


涙が とまらないわ。



私がいなくてもあなたの周りには


綺麗なお姫様 たくさんいるでしょ?


また逢えるなんて 夢のまた夢よね


おとぎ話のようにうまくはいかないから


私気づいていたの もう2度と逢えないこと。