ヒカルの碁 | 楽しい沼

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大好きな事を書いて現実逃避中❤

集英社より
原作/ほったゆみ      漫画/小畑健

最近、藤井棋士の快進撃を連日TVでやってますね。
14歳だって、すばらすばらきらきら


将棋漫画はないけど、囲碁漫画ならあるので、引っ張り出して読んでいました音符

そんなに長編作品ではないのに、随分と絵が進化していきます。
主人公【ヒカル】の成長と共に進化しているので、違和感は感じませんポイント

碁盤に宿った烏帽子をかぶった幽霊?に取り付かれた【ヒカル】
【さい】の手解きで囲碁の世界へ。
このままか…と思ったのに物語後半、【さい】が成仏します。
いなくなった【さい】を求め、囲碁が打てなくなる【ヒカル】
しかし、自分の打つ囲碁の中に【さい】がいることに気付き、再び囲碁の世界に。

一人の少年の成長を描いた漫画なので、この話に終わりは無いです。
(作品としては終了してますが溜め息
先輩・友人・ライバル・師匠、色々な出会いをし、切磋琢磨し続ける。

中学でプロになり、高校へは進学せず、なかには一人暮らしをする子まで。
フィクションだと当時は思って読んでたけど、最近藤井棋士のニュースを見ると、あながちフィクションとは言えないかも汗
中学生でプロ…学校行けてるんでしょうかね?

元々購入のきっかけは、旦那様が無趣味で、何か趣味にできないかと。
囲碁は?となり、先ずは漫画から入るのもありかな~star--との思惑で、大人買い心
読むかと思いきや、元来の読書嫌い354354漫画すら読めないようです・・・・


購入した本は1度きりではなく、思い出しては繰り返し読んでますラブゥ

今日も本屋パトロールで、新作をゲットしてきましたbikkuri--
そのうち、感想書きまーすアゲアゲ