お友達のお家に行ってクリスマスツリーがあったので


私も飾りたい!!


と春奈。


そういえば3日程前にいってたなあ~


ご飯を食べてかけたばかりの私に


「今日は飾れる?」「忙しい?」


と気を使う。


「そこのお片づけしたら、じゃあ、出してくるとするか。」


大変な物置(荷物がいっぱいで取り出すのに一苦労なのです)


から1年ぶりにツリーをだしました。


「うわ~、きれいヾ(@°▽°@)ノ」


春奈がひとりでほとんどかざりつけしました。


そして願い事を書いたこれまた手作りのカードをてっぺんに飾ってました。


上3人はプレゼントのことばっかで


クリスマスツリーをこんなに喜ばなかったような気がするけど。


サンタさんこのおうちにはいってこれるん??


去年どうやって子の靴下にチョコレート入れたんかなあ・・・


賢い春奈はわかってるのかわかってないのか


でもクリスマスの飾りをこんなに楽しく飾ってくれる


春奈がいて


お母さんも楽しかったよ。


こんな気分にさせてくれるから


やっぱりクリスマスっていいね。

高校2年の息子は全く勉強せずにゲームをしています。

正確に言うと全く勉強しないわけではなく

「私自身がしてると認められる時間」程していない

ともいえるかな・・・

でも夜中の1時くらいからしか勉強しないって

それ、してないんじゃないかな~

と思うのですが・・・


でもね。


今年の夏から主人と

「一切言わない」と決めたのです。

「ゲームやめて勉強しなさい」

ってね。


それは全く効果が無い

むしろ

悪い影響が出ると。


「あんたは、そんなんだからできない」

最初から息子を「全否定」していることになるから


ゲームをしていても目標の大学には行けないことは

息子は十分に分かっていることなのです。

それでもどうしてもゲームをしてしまう


やめられない


でもついこの間のテストのときには

自分で加減してゲームをしていました


その時も全く私は言わなかったんです。

「ゲームすることをやめなさい」と。


息子のことは自分自身が一番よくわかっているでしょう


わからないのはこのままで大学に行けるかどうか

ということ

あくまでも予測でしかないわけですね。


本人が最終的にはしないといけません


どんだけ首に縄つけて無理やりひっぱっても

ひっぱれるのは子どもが小さい時だけ

もう、重くて引っ張れません


自分で歩いて行けかないと、ね。


「浪人はさせない」

「だめやったら働きなさい」

とだけ言っています。

そして

どうしたいのか

自分でできないことは何で

親にどう手助けしてほしいのか(お金のこと)

を言ってきなさい

とまで言っています。


それを見守るのが

親の仕事


それを知らせてくれるのが

子どもなのですね。


こんなにすごいことを教えてくれるのです


感謝せずにはいられません


そろそろ勉強しだした頃です

感謝の言葉を書くことで

より感謝の気持ちが芽生えてくるのです。


例えば、こどもをヒドクしかった


そんな自分がとってもいやだった


そんな時もこうして書くことで

自分自身を見つめることができ

子どもに対して

正直な自分になれます。



アウトプットって本当に大切


書いているうちに


より自分の考えていることが明確になってくることって

多いです。


子育てって本当に学びの場です。


自分自身を発見することができる


子どもがいてくれたからこそ

わかることばかりです。


なかなかうまくコミュニケーションがとれないこと、

ありますが

それもまた学びです。


17年と4か月子育てしてきて

脈々と続く繋がりを

感じます。


この、目の前にいる私が生んだこの子たちの

限りない可能性を感じて

とても尊い


と感じます。


母としてこの世に使命を与えられたこと、

心から感謝です。