『五つの願い』(第1シーズン・第20話)
あらすじ:桃子が母としての想いを吐露する話。
みどころ:鈴木貴子の単独脚本ラストの話。て考えるとこの内容は納得。
桃子たちの(確か)下の階に住む若ママの杉山さんメインの話。
よく考えたら杉山さんて五つ子ちゃんファミリーを身内以外の視点で見る貴重な存在だったんすよね。
ゆえに『2』以降で出番で少なくなる(つーか全然出なくなる)のがマジで残念。
キャラクターも役者さんもよかったのに。
その杉山さんは下の階に住んでて、生まれたばっかの赤ちゃんもいらっしゃる。
だから五つ子ちゃんたちが騒いだりすると赤ちゃんがその騒音で起きちゃったりして、しかもそれが毎日のように続くので、一見気の毒な立場だと思いきや、桃子にいろいろ相談したりもしていて、案外楽しそうにやってる感じなのです、
そんでその杉山さんが2人目を授かったかもとのことで、桃子も五つ子ちゃんを授かった時の心情とかを杉山さんに吐露してくれる貴重回です。
良い話ですし、鈴木貴子が単独で脚本を書くのはラストの回なので、母としての目線が強めの回がこのタイミングで出てくるのは納得してしまいました。
つーことでこの話も良かった。貴子に悪い話は無いですねやっぱり。
てことで次からだよ!
次の話からは本当にひどいんだ!あまりにひどかったから途中で観るのをやめてしまって全然先に進まないのですよ!
だからもう『1』はこの話が最終回でいいと思うんだな僕は。
ゆえに次回から『2』の感想にうつってもいいと思うんだな。
などと冗談で書いてはみたが、本当にその方がいいのかもしれない。
ちょっと考えてみるとするか。
的な感じでまた次回です。
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