衝撃の事実シリーズ① おりたま | daisukigroupのブログ

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横浜・川崎で営業しているファッションヘルス風俗グループ『だいすきグループ』そこで働くスタッフ達の日々のつぶやき日記です。

2016年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

てなことで、どうも、不本意ながら生きて年を越してしまった、韓国エステ大好きおじさんの“きんいろモザイカー”おりたまです。
(o・ω・o)ノ

年も改まったことですし、今回より新シリーズ<衝撃の事実>を展開していこうかと考えております。
(o´∀`o)

さて、その第一回目です。
先日、コンビニで買い物をしておりましたら、一目見て「おおっ、こ、これわっ!?」と衝動買いを抑えきれない新商品を発見しました。
(。-`ω´-)

その名は「伊勢海老 かっぱえびせん」(画像参照)。
……ほぉら、こうやって商品名を書いただけで、ワタクシだけじゃなく、多くの皆さんが「うわおっ!?」となったんじゃありませんか?
ただでさえ、1964年の発売以来(ワタクシと同い年!)「やめられない、とまらない」のキャッチフレーズに偽りなく、一度食べ始めたら口に運ぶその手が止まらなくなるほどの旨みを持つ「かっぱえびせん」に、甲殻類最強のご馳走である伊勢海老のエキスが加わるとなれば、これはもう、想像を絶するほどの味わいに違いない!
( ̄∀ ̄@)

ワタクシは期待に胸を高鳴らせながら、エイヤっ!と、ビールのつまみとして「伊勢海老 かっぱえびせん」をかき込んだのであります!

……で、その感想。
ただの「かっぱえびせん」でした。
( ゚д゚)

そりゃそうだ、よくよく考えてみたら、伊勢海老の美味しさって、あのプリップリッの肉厚な歯応えに最大の特徴があるんですよね。
単純に旨みの成分だけで見れば、伊勢海老もオキアミ(かっぱえびせんの主原料とされる小エビ)も大差ないってこと。
(((((∑(°Д° )))))

つまり、「かっぱえびせん」としての美味しさは、伊勢海老を原料にしようが他のエビを原料にしようが変わりなかったのです。
d(≧▽≦*d)

<衝撃の事実>と言うより<衝撃のヌカ喜び>ってとこですか。
o(・ω・´o)(o`・ω・)o

皆さんも、何事にもあらぬ期待を掛けるのは控えましょうね♪
ヾ(*´∀`*)ノ゛