つくづく自分のギャンブル性が嫌になります。
どうも。カツカツのギャンブル人生を邁進中のハラオです。
ところで普段なにげなく乗っている自転車ですが、乗り方次第では罰則が科せられることもあります。
最も身近な乗り物ですがそのぶん事故も多く、1億円近い損害賠償を命じられる事例も相次いでいるそう
昨年の12月に改正道路交通法が施行され、自転車のルールが変わったので改めて改正点を確認しておく必要があります。
まずは、傘を差したり物を担いだりすることなどによる“片手”で自転車を運転した場合
片手運転がそもそもダメですが、スマホ・携帯を見ながらの自転車運転も罰金の対象みたいです!
さらには車と同じで、左側を走らないとダメらしい
自転車が車道を右側通行すると、逆走となり、罰則の対象になってしまうそう
違反をすると、3か月以下の懲役または5万円以下の罰金に…
もちろん、酒酔い運転もダメ。
車の場合、絶対に飲酒運転しないという人は多いと思いますが
自転車の飲酒運転というのは意外とやってしまうもの…
自転車も車両の1種なので、“酒酔い運転”は絶対にNG。
罰則も重く、“5年以下の懲役または100万円以下の罰金”になるそうです。
自転車の交通違反の中でも、最も罪が重い。
ですが、意外と検挙されずに注意で済むことが多いらしいです。
しかし、飲酒運転で事故を起こしてしまった場合には過失が重くなるので
賠償責任の請求額も膨れ上がる可能性がありますので皆様ご注意を。