今度は大阪が始まるんですね
そしてミス・サイゴンも控えて
ファンクラブ・イベントも2回も続いて
新しいファンも倍増したそうで嬉しいですね
実力と才能と努力が備わっている貴方の
アーティスト性は日本でもダントツトップかと
信じています
これからもさらに若い年齢層のファンも増やして
男性からも支持されるような
男気のあるミュージカルスターとして
さらに飛躍してほしいと思う一面
もう手が届かない存在なんだなぁと思うと
寂しい気持ちがします
ファンがデマチで100人くらいいても
ずっと握手とサインとお話を絶やさなかったころに
多くの励ましの言葉をかけていただき感謝しています
私はからくりテレビからファンになったのですが
コアなミュージカルファンの方々からは
あまり歓迎されていなかったみたいで
いっくんと仲良くお話したり
母のことを気遣ってくださったり
すぐに覚えられたことに対しても
他のファンの方から冷たい視線を感じていました
母が倒れてチケットを無駄にしてしまったり
ファンの友人にかなり迷惑をかけてしまったことで
それらのファンの方々からは結局二度と声がかからなくなりました
なんか辛い
辛すぎる
純粋に応援したいのに・・・
そんな雰囲気の中で
これ以上いっくんに近づいても
嫉妬されてしまう雰囲気もあり
ファン活動に閉塞感を感じる様になりました
また私自身が家のことや仕事の関係で
あまり舞台観賞に行けなくなったこともあり
育三郎くんからどんどん遠のいておりました
会いたいけれど
見たいけれど
他のファンの方のなんか視線が恐い感じを
感じるのは私の考え過ぎなのか
そんな問答を悶々と考えているとき
去年の夏のRock Of Ageミュージカルに次ぐ
デビューする前からずっと応援していた西川貴教こと
T.M.Revolutionの15周年のツアーに久々参戦しました
そこにあった
絶対感と自由さと
ファン同士の西川貴教に対する暗黙に共有する信頼感
この信頼感に至るまでの
彼の努力は半端なかったと思うと
涙が出そうになりました
この感動はやはり彼のライブでしか味わうことができない
本当に来て良かったと思えるライブ空間
5年も離れていたのに
そこに何も変わらぬ愛が存在し
すべてのファンが暗黙のうちに
「おかえりなさい」「いつ戻ってきてもいいんだよ、ココは」っていう
優しい寛大な雰囲気
細かいことなんて誰も気にしない雰囲気
成熟したファンの応援の仕方
いやぁ~~
自分の帰るべき場所はここだった!と安心しました
ターボの最初の会員番号が1500番台だったころ
毎日毎晩ターボのことしか考えてなかったなぁ
最初のBlack&White1曲で全国回っているころから
大ちゃんと一緒にライブしているころから
一途に愛していて
デビューシングル「独裁」から「ビーナス」から
出るCD出るCD全部5枚ずつ買ってたな
非常に売り上げに貢献していたと思う
アルバムも3枚ずつは買っていて
週に2回はカラオケオールして
T.M.R.の曲だけを歌っていたな
けど、そんな想いは
実は簡単に砕けちゃったな~
東京ドームやって幸せの絶頂に
由美ちゃんと突然のFAXでの結婚報告に
立ち直れないくらいショックを受けて
4日間寝ずに泣き続けていたな~
しかもすぐに突然
T.M.R.を封印しちゃって
あれって今考えると大ちゃんもショックだったんじゃないのかなって
まあ、関係者全員が唖然としたに違いないですね
今で言うところの赤西仁くんと黒木メイサちゃんみたいな・・・
とにかく私は男として好きだった西川貴教が突然結婚したことを以て
ファンクラブを継続しなかったわけです
といいつつも簡単に嫌いになれないサガがあり
結局、封印3部作を披露する当時NKホールのライブに行ったりして
封印が解けるのを待っていた自分もいましたね
封印が解けて一発目のライブに参加して
その時にその後ずっとライブに一緒に行ける友人を得て
結局はずっとライブ行ってましたが
でも気持ちが醒めちゃってるから
以前のようには愛せなかったな~
あ~人のものなんだなって
それでも2006年ころまでは全部のツアーに参戦してました
といってもそのころはタキツバのファンになってしまい
タキツバのほうに想いは強かったです
そのうちいつしか西川くんは独り者になってしまいましたが
その後も常にスキャンダルが絶えず
結局
私も本気になれず
自然にフェイドアウトして行きました
それでも大ちゃんの作る音楽が好きだったのと
もともとロックが私の原点だから
日本でロックといえばやはり私にとっては西川貴教しかいないなと感じました
ただ西川貴教ライブのライブアレンジがあまり好きではなく
ちょっと残念な感じになっているところへ
ABSの活動が始まってしまい
そこからは完全にひいてしまいました
それから時が経ち
ファンと共にミュージシャンも成長し
やがてファンとミュージシャンの関係が深いものに成就したとき
男としてしか見てなかった見方から
一人の才能あるアーティストとして
西川さんを見つめ直すことができるようになりました
そもそもきっかけはDAIGOだったんですけど(笑)
しばらくDAIGOさんのおっかけをやっていましたが
ある年末のフジテレビの歌番組でDAIGOさんが西川さんと
肩を組んで歌っていたときに
今の彼と元彼が肩を組んでいるような気持ちになってしまい
やっぱりそこに戻ってくるか~と思ったのと
その前に
以前タッキー&翼の名古屋コンサートのときに
Wアンコールのときに出て来た翼くんが着ていた衣装は
裸にデフロック(西川貴教ブランド)のナイトガウン☆
確かそのころ、翼くんと西川さんは仲がよく
お互いの家を行き来していたと
雑誌やテレビのコメントでは知っていましたが
ライブ本番でそれを本当に着る程仲が良かったとは!!!
今はどうなんでしょうか
西川さんは付き合う芸能人がよく変わりますから
どこまで親友なのかよくわからないですが。
例えば、清春さんだったり福山雅治さんだったり
その後はしばらく芸人さんだったり
そして翼くん、そしてDAIGOさんと変遷しています。
そんな常に変化を求める不思議ちゃんなタカノリくんを
完全に忘れることなんて絶対にできません!
そして去年のライブに行って
理屈じゃない
身体が反応してしまう
音楽の世界に
もう嘘いつわりはないんだと確信しました!!!
というわけで
長くなりましたが
ファンを見れば
そのミュージシャンやアーティストがわかると思いました。
そしてファンとして誇りをもって向き合えるアーティストを
応援していきたいなと改めて感じました。
だから
だから
だから
来週
デビュー15周年ツアーファイナル
突然の参戦を決めました
13日は母の日でもあるし
父の命日でもあります。
父の13回忌があり参戦できませんが

12日
代々木行きます

何も考えず燃えようっと


すべての台詞が決まっていて動きも決まっているミュージカルでなく
すべてが同時進行で進化し続ける西川貴教のライブが
今の私には必要なんです☆
でも育三郎くんのことは一生忘れないでずっと応援します
好きな顔で好きな声
ほんとは放っておけないタイプ
でも敢えて離れます
自分がちゃんと成長して育三郎くんとちゃんと向き合えるようになるまで・・・
他のファンの眼を気にしない人間になれるようになるまで・・・
今は暖かいファンがいっぱいいる西川貴教のライブに行って
心身共に元気を取り戻したい
それだけです





Spacy☆Yukorin
PCより投稿