懐かしのガリ版印刷機(謄寫版) | 大好きアンティーク

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我楽苦多人生まっしぐら。。げらげら。。


平成生まれの方は知らないかと思います。
簡単に言えば・・
現代版 プリントごっこ かな?

まだコピー機も無い頃の印刷機ですよ~グッド!にひひ

昭和レトロな事務機
通称ガリ版印刷機(謄写版)です。

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昭和30年代にハガキ印刷や簡単な案内状用として
使用されてたのもです。

インク無しですが・・
使用方法のみ簡単に説明しますね・

先ずヤスリ鉄板の上に蝋紙を置きます。
鉄筆で蝋が削られ文字を彫る(書き)ます。

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ガラス付き木枠
鉄ベラを使い程良い粘度までインクをシンナーと混ぜます。
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インクをローラーに万遍に附着させます。
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先ほど鉄筆で書いた蝋紙を置き
インクの附着したローラーを転がし謄寫(印刷)します。
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何を印刷されたのでしょうか?
気になりますか?
後でねあせる

日本製 三越デパート 販売品です。
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僕は昭和33年生ですが、
小学校時代は
テスト問題 家庭連絡
コピー機が無い時代ですから
担任の先生がインクで服を汚さない様に腕カバーして
ガリ版で刷ってくれたんですよ~
それも藁半紙といって粗悪用紙にね
だって上質紙なんて無い時代ですから・・
習字の時間でも新聞紙で練習書してた時代ですからね


この便利な時代
あの頃を思い起こすと
当時の先生は大変だったですね
悪ガキで鼻タレ小僧だった僕も平等に可愛がってくれました。
今思うと頭が下がる思いです。
ありがとうございました。

って事で
井上陽水 「少年時代」

吉田拓郎 「夏休み」

そうそう
先程の印刷は

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つぶやき

たいむましーんにのって あのころ 

きょうは 2がつ6にち
2+6=8
あと
2、ねると 2がつ8にち 

たいへんよくできました    

げらげら音譜

そんじゃ~お股にひひ