外へ出る予定もなく、ゴロゴロしてます。
朝は
入退院を繰り返しながら年を重ねてきた
甥っ子の危篤の連絡を受け
先ほど、お医者様からもう大丈夫と言われ
姉である母親も
落ち着きを取り戻したと
祖母である私の母から電話が入った。
小学校の卒業が出来るかわからないと言われ
中学生の年になり二年目の甥っ子。
この間も、辛そうにぜいぜいしながら涙を流していた。
ここのところ
会う度に泣いていた。
もう十分苦しんだから。
私は思ったが、姉の安堵を想像すると
複雑な思いだ。
この世界の苦しみは
本当に意味があるのだろうか?
こうして
外の景色を眺めて
暖かくいるだけではいけないのか?
なぜ、働くことを強いられたり
悲しみを繰り返したりしなければいけないのか。
なんて考えてしまうこの頭は
♡とは分離するばかりで。
とりあえず
上の娘と久しぶりに過ごす二人きりの
ゆっくりした時の中で
娘の作った目玉焼きご飯でも食べましょうか。