長々と空けてしまいました。

 

前回の続きではなく、最近のお話。

 

我が家の長女、中学生。

先月半ばより五月雨登校です。

 

発端は友達グループからの仲間外れ。

ある日気持ちが悪いらしいので早退します、と中学から電話。

 

職場で電話を受けて「体調不良かな?」と思い仕事を早退して帰るとケロッとした娘がいる。

そして一言。「学校にいると気持ちが悪くなる。しんどい」と。

 

その日を境に転がり落ちるように気持ちが不安定になっていきました。

そして、それまで当たり前の生活が一変しました。

 

平日は学校、部活、塾のある日は塾。

それが、当たり前。

なんにも疑わなかった日々が今や懐かしいくらい。

 

学校も朝は起きるけど、行く時間が近づくに連れ吐いたり、泣き出したり。

登校しても1時間目から保健室と相談室、そして早退。

部活にも行けなくなった。

 

塾も無理。と。 気持ち悪くて頭痛がするらしい。

 

本当に青天の霹靂。

まさか家の子がって言葉こんな時に使うのか。

 

仕事をしてる母なので、長女頼ってきてたところもあったから無理させちゃったかな。

 

人生何が起こるかわからないなぁ、良くも悪くも。

 

 

 

 

うちの家には3年前まで、ゴールデンレトリバー犬がいました。

 

12歳で虹虹を渡ってしまいました。

女の子でした。

 

子ども達よりも、先に私たち夫婦のもとに来てくれました。

その後娘達二人が産まれ、我が家の3姉妹として長女的な立ち位置でした。

 

本当に長女だったんですよ照れ

二人の面倒よく見てました。(おむつは変えてくれなかったけど…)

 

初めて立ったときは、尻尾を掴んで立ったし。

 

おままごとの時は、頭にホットカーラー巻かれてたし。

 

よく怒らずに付き合ってくれたもんだおねがい

 

夜中の授乳や、泣いて寝てくれないときは私にそっと寄り添って

くれました。

飲み残しのミルクが欲しかった…っていう説もありましたが。

 

何も思わずにミルクを上げたら一気に肥満犬になってしまって、

獣医さんで怒られたのも思い出ですわ…(飼い主ダメダメ)

そりゃ太るよね、赤ちゃん、それだけで大きくなれる栄養あるんだもん。

 

当時ゴールデンと赤ちゃん、と言う散歩の図はなかなか驚かれたもんでした。

 

上の娘が産まれた時は抱っこひもでお父さんをお迎えに駅まで

行ってました。

 

下の娘が産まれた時は上の娘がベビーカーを押して3人と1匹

でお父さんを駅までお散歩がてらお迎えに行ってました。

 

どうやら上の子の時から目立ってたようで、全然知らない人に「下のお子さんできはったのねーー」と声をかけられてびっくりしたこともありました。

 

色々あったけど、当時の私達犬の毛だらけになりながらも幸せでしたねぇ。

 

続くかもーーおねがい

 

 

今日から日記代わりにブログをしてみようと思います。

続くかなぁ。

なにせ三日坊主なので爆  笑

 

中学生の長女と小学生の次女がいる働く母ちゃんです。

関が原より西に住んでいます。

 

思春期の長女、更年期の私、そんなふたりに挟まれつつ優しい

旦那と次女。

毎日が苦行と喜びの繰り返し。

 

私達を癒やしてくれるのはセキセイインコ2羽セキセイインコ青セキセイインコ黄と最近お迎えしたうさぎさんネザーランド・ドワーフ

 

 

仲良く、ほんの些細な幸せをみんなで感じながら過ごしていきたい

と思っています。

 

よろしければお付き合いください。