感動しましたが・・・
現実は私の送金を、もう生活の基本としている
「コンドノ アコノ アカネ ハヤイニ ナラナイカナ?」
なんて言う時もある
基本的には「チョウダイ」とは言わない
喧嘩すると
「アナタ ガ カッテニ ヤッテル コト」
「アコ ナニモ オネガイ シテナイ」
魚の仕事を始めた時は淡い期待をしたのだが・・・
結局、商売相手が悪い
ウータンばかり
これでは仕事するのが嫌になる
いくら働いてもお金が増えない、増えるのは帳面の数字だけ
足長おじさんは数年(援助対象が卒業すれば)で終わるが
こちらは向うのファミリーが自立出来なければ(まず無理)
一生続く事になります
小さい時から人に頼る様子を見ているので
当たり前のように感じてしまうのだろう
ウータン = もらったお金 みたいな感じ
この事で悩んだり、破綻するパターンが多いのだろうな
仮に昨日のダッカの女性のようであれば
こちらは何も心配いらない
もっとも、そう言う人達は
「日本人のおじさん」なんて相手にしないで
現地の人と一緒になるんだろうな