昨日は・・・ | やっぱりフィリピン!

やっぱりフィリピン!

フィリピンを今も愛している、初老の日常を綴っています。

感動しましたが・・・




現実は私の送金を、もう生活の基本としている


「コンドノ アコノ アカネ ハヤイニ ナラナイカナ?」

なんて言う時もある


基本的には「チョウダイ」とは言わない


喧嘩すると

「アナタ ガ カッテニ ヤッテル コト」

「アコ ナニモ オネガイ シテナイ」


魚の仕事を始めた時は淡い期待をしたのだが・・・

結局、商売相手が悪い

ウータンばかり


これでは仕事するのが嫌になる

いくら働いてもお金が増えない、増えるのは帳面の数字だけ




足長おじさんは数年(援助対象が卒業すれば)で終わるが

こちらは向うのファミリーが自立出来なければ(まず無理)

一生続く事になります


小さい時から人に頼る様子を見ているので

当たり前のように感じてしまうのだろう


ウータン = もらったお金 みたいな感じ


この事で悩んだり、破綻するパターンが多いのだろうな


仮に昨日のダッカの女性のようであれば

こちらは何も心配いらない


もっとも、そう言う人達は

「日本人のおじさん」なんて相手にしないで

現地の人と一緒になるんだろうな