今、見終わったのですが
人々の貧困層から抜け出そうと言う
強い意志が、がんがん伝わって来る
物乞いも無く?足早に動き回る人々
マニラやダバオでは見かける事が出来なかった風景です
確かに「ブラック」と言う巨大NGOが有ったからこそ出来る事
でもフィリピンで可能かと言えば疑問もあります
第一は先程書いた「労働意欲」だと思います
確かにフィリピンも働いている人は働いている
でもそれ以上に「働かない」人が多いと思う
でも、「ブラック」のようなNGOが出来て
少しでもチャンスを与えてやれないかな
特に貧しい人達
「物乞い」も「騙し」も無い国になって
一部特権階級だけが潤う事が解消されないかな~
ベルのように他人から養護を望まない人も多いと思う
番組内で貧困層の女性が言っていたが
「私たちはもう外国の援助はいらない」
「自分たちで頑張る!」
これが一番重要な事ではないだろうか?
ただ、当座の生活の支援をする
これでは結局ずっとそのまま
脱出するために援助する事をやりたい
今後、そう言う風に持って行きたい
相当に難しい事だと思うが・・・