大変失礼な私で申し訳ありません
本来なら頂いたコメントに先に返事を書くべきなのでしょうが
ひらめいた時に書いておかないと忘れてしまうので先に書かせて
もらいます
前に同一の内容があるかも知れません
私のブログの中に何回か登場して来る
今は亡き「江口氏」
彼の言葉が表題の言葉です
「他力本願」 では無く 「自力本願」 です
機嫌が悪い時彼に仕事を依頼すると
よくこう言われました
「人にばかり頼っていないで自分でやりなさい!」
「自力本願だ!!」
その度に私は心の中で
「自分で出来るようなら、あなたに頭を下げてお願いしません!」
そう呟いてました
昨日、14:00過ぎから始めた仕事が20:00を過ぎ23:00過ぎ
それでも一向に先が見えない状況になっていた
「ベルの声が聞きたい!」
ところが携帯は「POWER OFF」
1:00になっても同じ
3:00になっても同じ
5:00になっても同じ
7:00になっても同じ
この時点でバハイに電話をかけました
「何でPOWER OFFなの」と言いたかった
電話に出たトントンの話では仕事で昨日から帰っていない
電話が繋がらなかったのかの問いには「そう繋がらない」
今、マティの祭りであちこちから仕事の依頼があって
とても私をかまっていられる状況ではないようだ
忙しいのは分かるのだが・・・
最終的には
自力? で何とか時間との戦いに勝ったのだが
起業されている方は毎日がこれの繰り返しなのだろうか
残念ながらいまだかつて「サラリーマン」以外になった事のない私には
こう言う生活は結構キツイと感じる
バリバリ仕事の出来る方には物足りない毎日が
「私には丁度いい」みたいな感じになっている
ただ今回依頼の仕事をやって見て
自分一人? でやり終えた「優越感」と言うか「達成感」は
日常の仕事では味わえないものだった