またまたMちゃん | やっぱりフィリピン!

やっぱりフィリピン!

フィリピンを今も愛している、初老の日常を綴っています。

今週も週半ば水曜日ともなると、I氏が落ち着かない。

酒が切れたのか、ピーナがきれたのかやっぱり両方だろう。


16:00位になると、I氏が私のそばに寄って来て「今日どうだい?」、やっぱり来たか。

私もMちゃんに逢いたいので「喜んで!」といつもの様に返事した。


定時になると、さっさと仕事を切り上げ一軒目の店(ここでは飲食のみ)へ行き、時間までゆっくりと十分に飲食した。


Mちゃんの店までは歩いて行ける距離なので、酔っ払い二人雑談しながら歩いて行った。

いつも店に入る時間は19:00ちょっと過ぎ(この店のオープンは19:00)に顔を出すようにしている。

この時間だと同伴に行った娘を除いて、よりどりみどりで選べるし、お金に余裕があれば何人でもOKである。


来店回数がふえて来ると女の子に名前を覚えられ「Iさん、Sさんいらっしゃい」と言われるようになる。

I氏はいつもの様にAちゃん、わたしはMちゃんである。

(同伴がないか、指名しないかぎりAちゃんMちゃんが自動的に来るようになっている)


I氏はいつもの行動である、わたしはMちゃんの歌が聞きたいので何曲かリクエストした。


Mちゃんは、やはりとても歌がうまかった。

私のとなりで私を見ながら歌ってくれた。

I氏が私にチップを渡せとブロックサインを送ったが、あいにく用意していなかった。

トイレに行くふりをしてお金を用意して帰って来た、そしてこっそり手に握らせた。

(あとでわかった事だが、ブラをチップ入れに使っているので、渡しながらおっぱいにさわるという裏技が使えるようである。 後日しっかり活用させて頂いた)


楽しい時間はあっと言う間に過ぎいつもの様にママが「延長しますか?」と来た、I氏はいつもの様に「タクシー」やはり同じである。


タクシーが来るまでの間にMちゃんが小声で「同伴しない?」と言ったので、私は耳を疑った(この頃はまだ私は同伴=SEXと思い込んでいた)思わずオレでいいのと言ってしまった。


タクシーが来たので詳しい打合せは電話と言うことで店を出た。

(この日もありがたい熱いKissを頂いた。 感謝、感謝)