こんにちは~、みるたんで~す。(=⌒▽⌒=)

本日は久々に鉄道模型でございます。(^_^)v

最近はなぜか心身共に疲れ気味で・・・、何か足りないな~なんて

思っておりましたが、YouTubeで鉄道の動画を見て気づきました。(;^_^A

今の私には鉄分が足りない・・・。(^_^;)

鉄分と言っても、ミネラルの方ではありません。(ノ゚ο゚)ノ

もう片方ね・・・。鉄道の鉄分でございます。(^▽^;)

YouTubeの動画でも、なんかジョイント音を聞くだけで癒やされます・・・。

って、大分おかしいかも?

まあ、世の中いろんな人がいるって事で・・・。

鉄道のジョイント音はもちろん、DD51のエンジン音なんか聞いた日にゃ、

テンション即MAXっす・・・。あれ?これってニュースの手越の言い方になってる。

それはさておき、本日は購入後とりあえずヘッドライトLEDを超高輝度電球色LEDに

交換し、解放テコやエアホースを取り付け終えて、そのままになっておりました

EH200でございます。

家にあります他の8軸駆動の車両(EH10,EH500)は共に全軸集電化工事を

終了しておりましたが、EH200だけはその工事をためらっておりました。

理由は、全軸集電のために集電装置に半田付けすると、バラしにくくなる

これが理由です。

まず、ボディーを外しますと・・・↓こうなりますが・・・。
 

よく見ると・・・、
 
 
連結部分の所にグレーのパーツが・・・。

ようは、KATOさんは塗料の塗り分けが面倒だったのか?

EH200のブルーのボディーの下側にあるグレーのラインを

別パーツ化したわけですね。

そうすると、そのパーツを固定するために、つなぎ目のところでぶら下げるように

たすき掛けしなくてはいけないんですね。

要はそのたすきが邪魔になり、普通に集電装置に半田付けしてしまうと、

バラせなくは無いですが、非常にややこしくなる。(-。-;)

私は、ある程度走行させると必ず実物の機関車同様に全検作業をしますので、

って、ボディーの色までは塗りませんが・・・。

要はバラバラにして整備するんですが、その時にややこしい作業が

嫌いでして・・・。(;^_^A

なので、例えパーツが増えたとしても、簡単にバラせるように考えました。

そのパーツがこれ↓
 

これを、集電装置とプリント基板の間に差し込みますと、

全軸集電化が完了というわけです。

銅板を集電装置より少し細く短冊状に切って、ピンバイスで0.5ミリの穴を開けて

同じく0.5ミリの耐熱ケーブルを半田付けして作りました。

これを取り付ければしまいっ・・・!
 

あとはボディーを戻せば終わり!

あっという間に完成!
 

何でもっと早く気づかなかったんだろう・・・。(・・;)

あのときは何故か思考回路が働いてなかったんだな~。(→o←)ゞ

全軸集電の威力・・・!
 
 
完全に片方を脱線させた状態でも、普通に走ります。

そして、ヘッドライトが点滅することはありません。v(^-^)v

せっかく8軸駆動しているのに、集電は4軸じゃもったいないし、

普通のEDの電気機関車と同じ集電システムじゃもったいないですからね。

TOMIXさんはEH500には連結器にジャンパ線機能をつけて全軸集電化してますね。

電気を集める仕組みは、とにかく車輪径の小さく重量が軽いNゲージの場合は

沢山の車輪を使って集電するのが、走行安定性も高く、実物に近い

スムーズな動きになりますからね。(^_^)v

なので、3軸台車を持つEF58等の方が、EF65などの中間台車が

遊んでいるタイプのものより、集電力があるため、線路の接触不良などの

走行不良になりにくいですね。

まあ、私の場合は何両かは中間台車にも集電機能をつけた車両が

ありますが・・・。(^_^)v

↓これは、KATO製EF65 1000番台リニューアルバージョン(3061)の中間台車です。

実物さながらに極細の電源ケーブルが台車から出ているのが分かりますかねぇ?
 

次に、EF64 1031長岡車両センター仕様です。
 

こちらは、上のEF65とは走行装置や集電形式が違うので、被覆線付きの

極細ケーブルを使っています。

中間台車から伸びたケーブルが床下装置の上を通り、ボディーの集電装置に

繋がっています。

これをするだけでも、ヘッドライトの点滅が飛躍的に減ります。

特に、私の車両は殆どの車両がヘッドライトの高輝度化をしているため、

接触不良でヘッドライトが点滅しているのもわかりやすく、

かなり気になりますのでね。('-^*)/

こうして、常に進化をしてゆく鉄道模型なのでした~。チャンチャン!

みるたんの鉄道模型弄りでした~。

ではまた~!(^-^)ノ~~